戸棚下に吊るしてスッキリ!Towerのまな板ハンガーで快適なキッチンに

これまで、まな板の置き場所にはかなり困っていました。スタンドは置いた場所が汚れるし、扉の中に片付けるのも不衛生。そこで定評ある山崎実業、Towerを調べてみたら、ありました。こんなの欲しかったんだよ~!と思い即購入。

戸棚下のデットスペースを生かす収納方法で、とっても良い感じです。

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おすすめ!Towerの戸棚下まな板&布巾ハンガー

実際に使ってみて、良かったところは沢山あります。これらのメリットはある程度予想していたけど、使ってみるとそれ以上です。もっと早く取り入れれば良かったと思うくらい。

お洒落でシンプル!でも、見た目だけじゃないんです。

使ってみて良かったところ

  • シンプルデザインで見た目すっきり
  • 引っ掛けるだけ!設置はとっても簡単
  • 機能的で無駄がない
  • 通気性が良いから清潔
  • まな板の出し入れが楽になった
  • シンク周りの掃除が楽になった
  • 濡れに強い加工がしてある

立て掛けて収納すると、どうしても下の方に湿気が溜まって台座も不衛生になりがちでした。そんなモヤモヤも解決。平らに置くことで蒸発しやすくなりました。洗濯モノもそうですよね。

使いたいときにサッと出せる、シンク周りに置かないのでサーっと拭き掃除できるのも嬉しいところです。

吊るす収納ってどう?気になるところ

おそらく購入を検討されている方が気になるのは、以下4つかと思います。

  • ふきんと一緒で衛生面はどうなのか
  • 引っ掛けるだけで落ちてこないのか
  • まな板をちゃんと支えられるのか
  • 扉はちゃんと締まるのか

個人的には何の問題もありませんでした。これらについて、どんな感じなのか私の感じたことを説明します。

ふきんと一緒で衛生面はどうなのか

上画像のように、まな板に触れない構造になっています。私はリビングから丸見えなのでかけていませんが、これは嬉しい方は多いはず。まな板を1枚しか使わない方は上の段にまな板を置けば、ふきんを掛けやすくなります。

そして素材は、ステンレスに色を塗っただけではなく「防錆効果の高い粉体塗装とユニクロメッキのダブルコーティングで濡れ布巾をかけても安心」となっています。実際、触ってみるとホーロー素材よりも肉厚。

折り曲げられている角は丸みがあるので、水分が隅に溜まることもありません。

引っ掛けるだけで落ちてこないのか

これは私も気になった点です。まな板がすべって自分側に落ちることはありません。構造上、上に乗せたものの重力が奥にかかるので、まな板が手前にすべって落ちることが無い構造。ほんと、よく考えられています。

そして、本体そのものも安定感あります。これまで使ってみて、1度も落ちたり、ぐらついたりした事はありません。特に扉が閉まっている状態ならば、扉がストッパーになってくれます。

まな板をちゃんと支えられるのか

耐荷重は各バー500g。トータル1キロまでになっています。

お手持ちのまな板の重さを測ってから検討すると良いですね。私は重たいまな板が段々ストレスになってきたので、ケユカのまな板2種類使っています。

▼私のキッチンより

  • 上段:ケユカ「軽量まな板」W23×D35×H1cm
  • 下段:ケユカ「ひのきのまな板」W33×D20×H1.6cm

どちらも500g以下。食材によって使い分けています。2枚合わせて760g(測ってみた)なので、まな板としては軽い方だと思います。軽いって最高!ほんと助かります。

扉はちゃんと締まるのか

本体に「厚み」がある。ちゃんとぴったり扉がしまるのかな?と不安でした。でも、そんな心配も不要でした。しっかり、ピタッと扉が閉まります。

▼扉を開けた状態

▼扉を閉めた状態

上画像は20年前のシステムキッチンです。今も変わらないのであれば、なんら問題ありません。ただ、ゴムパッキンは凹むので、これが気になる方はいらっしゃるかも。

とはいえ・・・ゴムパッキンは、まな板ハンガーを使わなくとも経年劣化します。それよりも毎日のお掃除が楽であること、デットスペースを生かして快適に使えることの方を優先すべきと思います。

Towerの戸棚下まな板&布巾ハンガーは作業スペースを広くする

今回は、Towerの戸棚下まな板&布巾ハンガーを紹介しました。

見た目スッキリ、機能的、清潔です。吊るす収納ってどうなの?と迷っている方に、そんなに心配する必要ないよ!と伝えたい。

お手持ちのまな板が重たくて不安ならば、プレスチック性の大きめのトレー(100均でもみかける、A4サイズくらいの深さが無いオボンみたいなモノ)と布巾を吊るすのもおすすめです。食材を切り分けて仮置きする軽いトレーが1枚あると、ほんと便利。

使いたいときにサッと取り出せて、すぐに収納できる。そして清潔を保てる。当たり前のようで難しいこの動作、デットスペースを生かすことで叶ってしまう。小さなイライラが1つ無くなります。

まな板置き場に困っているのなら、取り入れてみませんか。毎日のお掃除、かなり楽になります。

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