トイレのインテリアはシンプルに!フォトフレームを壁にかけて快適空間に

トイレの壁に、思い出のハガキを入れたフォトフレームをかけています。何てことないインテリアですが、これがけっこう良いのです。壁なので、掃除のときに毎回動かす必要もありません。

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インテリアになる思い出をトイレの壁に飾る

トイレは極力シンプルにしたいですよね。そして、ドアを開けて入ったときは心休まる空間にしたい。何にも置かないのもアリですが、壁にちょっと一工夫。 フォトフレームを掛けるインテリア。

フォトフレームに入れるモノは何でも良いんですが、トイレに飾るのなら選ぶべきだと思います。個人的には、人や生き物を映した写真は気が進みません。相手に申し訳ない気がするし、夜は何となく落ち着きません。

そこで、旅先で出会った思い出の小物を飾ってみませんか。

例えば・・・旅先のお店に置いてあったイラストや地図、ホテルにあった綺麗な縁取り付きメモ、美しい柄の紙ナプキンなど。ただし、飾ってもトイレの雰囲気を壊さないモノ。場の雰囲気に統一感も出るし、楽しかった記憶がすぐに蘇ります。

イラストならインテリアとして飾りやすい

なかでも、イラスト類は飾りやすいかなと思います。私のフレームに入っているイラストは、旅先の喫茶店にあったハガキです。1色で描かれていてシンプル。フォトフレームやトイレの雰囲気に合っていて、とっても気に入っています。

トイレはシンプルに!壁を生かしたインテリア

今回は、思い出をフォトフレームに入れて、トイレの壁に飾ってみませんか?というお話でした。

ドアをあけ、目に入ったとき心和みますし、棚や窓に何かを置くのと違って掃除が楽です。インテリア性がマッチしているか?に気を付けて飾ると良いのではないかな?と思います。

思い出はしまい込むより飾って楽しむ

思い出の小物は、大事に収納していて開ける機会が無いのに、なかなか処分出来ませんよね。

この手のモノは画像に残して処分するのが1番。そうする事で質量が減ります。しまい込む=使っていない=要らないモノだからです。自分が整理しなければ、他の人に迷惑がかかってしまいます。

とはいえ・・・これがけっこう難しい。手放すまで勇気がいります。

そんな時は、一部を切り取って飾って楽しんでみませんか。心がスーッとするかもしれません。私はこのフォトフレームを見る度に、楽しかった時間を思い出して幸せな気持ちになります。

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