持続可能か?に注目してモノを手放そう!50代からのサステナブルな暮らし

気になってるけど放置していること、頑張ろうと決意したけど続かないことってありますよね。お片付けも同じことが言えます。

そこで今回は、後回しにしている断捨離をしやすくする思考。年齢を重ねた中高年こそ、長く続かないことはサッと見切りをつけて次にチャレンジ。自分に合っている持続可能なことに注目して、気持ちよく過ごそう!というお話です。

お部屋の片づけに、この思考を取り入れるとスッキリします。

目次

サステナブル=持続可能か?を暮らしに取り入れる

ここ最近「サステナビリティ」とか「サステナブル」といった言葉を聞くようになりましたね。実はずいぶん前からある言葉で、自然環境を良い状態で持続しようとか社会がより良くなるように企業が取り組むといった言葉。

「サステナブル=継続可能」の言い方を変えれば、続かない事はやらない。より良い方向を見ようということ。 一見、個人の暮らしには関係なさそうですが、実に有効だなと思うようになりました。

これが自分に出来ているかな?と。後回しにして放置している事、けっこう思い浮かぶのです。

いつかやろう、いつか片付ける、そうやって結局手をつけない事があります。いつまでも温存していないでサッと終わらせる。あるいは、ちょっと冷静になって今の自分に必要ないと判断したら手放すべきですよね。

手放せばモヤモヤは晴れるし、手放した分心の余裕ができて新しい情報が入ってきます。これ、「ミニマリスト思考」とよく似ています。

サステナブルな暮らしとミニマリスト思考

「ミニマリスト」とは、試行錯誤を繰り返し、本当に自分の暮らしに合ったモノで暮らしている人のこと。無駄を削ぎ落とすことで、インプットできる心の余裕を持っています。

自分に合わないことは潔く手放し、チャレンジしていく精神ですよね。いつもの定番でも、少し手を加えることで心豊かになれると知っています。

サステナブルな暮らしは心身を軽くする

自分が本当に心地良いと思えるモノに絞ると、全て把握できているので掃除や出し入れも簡単。大切に使うようになります。結果、丁寧な暮らしができます。モノが少なくなると心も余裕ができるので身軽になりますよね。

常に「継続可能かどうか?」に注目していくと使っていないモノを手放しやすくなります。今回はモノに注目しましたが、スポーツや習い事にも通じると思います。ただの習慣で何かをしていたら、そこで止まってしまうからです。

憧れの人がやっているからとすぐ真似するのではなく、ちょっと考えてみる、自分で調べてみる。といった頭の柔らかさも必要だと思います。私はすぐに人に影響されてしまうので、これも改善したいところです。

私たちの周りは情報が溢れています。「サステナブル(持続可能)な暮らし」は酸いも甘いも嚙み分けられる年代だからこそ、意識したいですね。

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