ささみ肉がパサつかない!塩こうじに漬け込むだけでジューシーな焼き鳥に

鶏ささみ肉を串打ちして、塩こうじに漬け込んで焼いたらジューシーで柔らかい焼き鳥になりました。好みのタレに絡めれば最高のおつまみに。簡単なのでぜひお試しして欲しい方法です。

鶏ささみ肉は、高たんぱく・ヘルシー・お財布に優しいと良いことずくめの食材。塩分が気になるのなら、減塩タイプの塩こうじもあります。手軽に使ってみませんか。

目次

使い方は簡単!塩こうじに漬けるだけ

塩こうじに漬けるとなぜ食材が柔らかくなる?

塩こうじに肉や魚を漬けると、食品中のデンプンやタンパク質が糖やアミノ酸に加水分解され、うまみが増すそうです。使う前は、正直それほど変わらないでしょう?と思っていたけれど「え!美味しい!」と感動するくらい違いがあります。

私がよく使うのは、豚の生姜焼き肉、トンテキを焼く時の分厚いロース肉。ビニール袋にお肉と一緒に入れてしばらく漬けておくだけでOK。柔らかくなって、本当にうまみが増します。

お肉の他に、野菜やお魚にも使えますよ。

使い方のコツ

  • 最低でも30分は漬けておく
  • 食材の10分の1程度の量にする
  • 粒があるタイプは焼くと焦げやすい。焼く前に軽くぬぐう
  • 塩分が気になるなら減塩タイプ
  • みりん、醤油などの代替調味料としても

ハナマルキの減塩塩こうじ

私が愛用しているのは「ハナマルキの減塩塩こうじ」です。

甘酒のような見た目でドロリと柔らかい。少しずつ絞って使えるので私には合っています。ただ、粒が入っているので料理によって使いにくく感じるかもしれません。

そんな場合、減塩ではないけれど、粒のない液体タイプもあります。液体タイプは大容量もあって、みりん、醤油などの代替調味料としても使える優れもの。ポトフやサラダにも使いやすいです。

ハナマルキの減塩塩こうじ
米麹と塩を丁寧に熟成させ、麹由来の酵素を活きたまま袋詰めしています。当社「塩こうじ」と比較して、塩分を30%カットしました。塩分が気になる方でもご利用頂けます。また、塩分をカットしたことで他の調味料と合わせたり、ドレッシングなどにも使用しやすくなりました。引用:ハナマルキ

もうパサパサしない!塩こうじで食材を柔らかく

今回は、鶏ささみ肉を塩こうじに漬けると、焼き鳥にしてもパサつかないよ!というお話でした。

塩こうじって、いっけん難しそうな印象ですが使い方は簡単。お肉を柔らかくするのなら、ほんの30分食材に漬けるだけでジューシーでうまみが増します。

最近は「液体タイプ」や「減塩タイプ」も登場してグッと使いやすくなりました。サラダや煮物にも使えて便利。オススメです。

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