洗濯機の下や裏を掃除しやすくする!キャスター付きスライド台で簡単かさ上げ

水回り、特に洗濯機のまわりって掃除しにくいですよね。下や裏側は湿気やホコリが溜まりやすくて、嫌な虫の住処になったりします。うっかり隙間に洗濯物を落としたら大変。

洗濯機パンは床へのダメージや水漏れを防ぐのに良いけれど、ホコリや湿気は溜まってしまう。どうにかならないか・・・と、ずっと気になっていたのですが、ようやく簡単に掃除できるスライド台に出会いました。通気性抜群です。

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新洗濯機スライド台ホワイト

すまいのコンビニ

正式名称は「新洗濯機スライド台ホワイト」となっていました。正しい名前なのか?分からないのですが、上画像と同じタイプを見つけたら、ぜひチェックなさってください。

このスライド台のおかげで、洗濯機まわりの掃除が簡単になりました。

特徴

  • 「ジャッキ」により安定感、静粛性あり
  • 洗濯機よりはみ出さずに置ける
  • 伸縮自在。ほとんどの洗濯機に対応OK
  • 高さ9センチ。排水ホースも通せる
  • シンプルデザイン
  • 四隅のパッキンで振動吸収
  • キャスター付き

この中でも注目したいのは「ジャッキ」と「収縮自在」

ジャッキは手前に2つ。片手で簡単に締めたり緩めたりできる手軽さがあります。緩めればスルスルと移動可能、閉めればしっかり床に固定。微調整できるので、ガタつくこともありません。

ジャッキのデザインも洗濯機に馴染んで良い感じ。

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それから、枠は収縮自在なので、洗濯機の外寸内に置くことができます。まわりに干渉することもないし、上からの埃が溜まる心配もない。見た目スッキリです。

使用感

収縮させて、大きさを決めるのは簡単でした。ここだ!と決めたらツマミを回すだけ。こんなにシンプルでいいの?と拍子抜けするほど簡単。パッキンの上に洗濯機を乗せれば完成です。

ジャッキに関しても何の問題もなし。片手でくるくる回すだけ。多少、床から浮いている状態でも私は使えています。なぜなら、洗濯機を置く四隅にパッキンがついているので、多少の振動は吸収してくれるのです。

大物をガシガシ洗っても動きませんでした。

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洗濯機まわりで気になること

なぜ「新洗濯機スライド台ホワイト」 を選んだかというと、洗濯機を床にドーンと置いてしまうと、気になりることが沢山あるから。それは洗濯機パンを置いていても同じなんですよね。

つまり、洗濯機を手軽に動かせないと、埃や湿気がずっと溜まっている状態になってしまうのです。

  • 隙間に落としたモノを拾いにくい
  • 湿気が溜まりやすい。虫の居場所になりがち。
  • 下や裏側に埃と汚れが溜まりやすい
  • 排水ホースの手入れがしにくい
  • 洗濯機の手入れがしにくい

この「 新洗濯機スライド台ホワイト」 は、これらのモヤモヤを全て解決してくれます。

それでは最後に、 「洗濯機パン」と「新洗濯機スライド台ホワイト」 の違いもチェックしてみましょう。

洗濯機パンとの違い

「洗濯機パン」とは、洗濯機を乗せて置くトレーみたいなもの。「床の保護」と「水漏れ防止」が最大のメリットです。

「床の保護」は、今回紹介している 「新洗濯機スライド台ホワイト」 も同じ効果があります。

次に「水漏れ防止」について。水漏れで1番多い原因は、排水ホースの劣化や接続不良。また、排水パンに水が溜まっている事に気が付かず、洗濯機が誤動作することもあるようです。床は保護するけれど、洗濯機下の湿気を溜めてしまうデメリットもあるわけです。

となると、洗濯機の下はスッキリ通気性良く。日々、洗濯機を動かしてホース周りも掃除出来れば、水もれにすぐ気が付くはずです。万一どこかから水漏れをしても早く対応できますよね。

洗濯機まわりをスッキリ清潔に

▲隙間に体重計も収納できてスッキリ!

今回は「新洗濯機スライド台ホワイト」 を紹介しました。

洗濯機まわりは、湿気と埃が溜まりやすい場所。「新洗濯機スライド台ホワイト」 のおかげで、簡単に洗濯機を動かせるようになり、常に清潔を保てるようになりました。

約9センチ浮いているので、掃除機をかけずともクイックルワイパー的なモノでサーっと埃を取る事も出来る。枠だけなので、中央に誇りや湿気が溜まることがない。通気性が良いのもメリットだと思います。浴室に置いている場合、特におすすめです。

片手でジャッキを回せば、サッと洗濯機を動かせる。とっても快適です。

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