サロニアのドライヤーは予想以上に良い!音や色は?ロングヘアーを乾かした感想

ドライヤーってお値段色々で迷いますよね。今回、サロニアの「スピーディーイオンドライヤー」を購入してみたら、予想以上に使いやすかったので紹介です。

お値段設定が低めなので、使い勝手どうかな?と思っていたけれど、なかなか良い感じ。気分も上がります。

目次

サロニアの「スピーディーイオンドライヤー」

結論から言うと、ロングヘアーを乾かすのに十分満足です。

贅沢を言えば、もう少し欲しい機能はあります(後述あり)。でも最大の目的は「髪の毛が早く乾く」こと。しかも、軽くてシンプルデザインだから、使うたびに気分が上がる

5千円代でこの仕様、有り難いと思います。

人気!売れ筋ナンバーワン

楽天総合ランキング1位 の売れ筋ドライヤーです(2021年10月現在)。

ドライヤーといえば、お手軽なコイズミ(1万円以下)、ちょっと機能重視するならパナソニック(5千~3万円代)、サロンでも使われているレプロナイザー(2~8万円)といったところ。

それら全てをおさえて長い期間、売れ筋1位になっています。

マイナスイオンの効果

実は、これまで美容院で購入した2万円代のマイナスイオン搭載ドライヤーを使っていました。ですが、ついに壊れてしまい今回購入です。でも、マイナスイオン効果は高額なドライヤーと大差が無いと思いました。

それよりも、髪の毛の乾かし方によって大きな違いが出るように感じます。

しっかりタオルドライしているか、ヘアオイルで馴染ませて保護しているか、地肌や毛先を丁寧に乾かしているか・・・といったケアの方が優先。マイナスイオンはあくまでも補助的な機能かなと思います。

特徴

  • 速乾性強化。大風量&30%ドライ時間カット
  • マイナスイオン搭載
  • シンプル設計で手入れ簡単。携帯も便利

大風量、マイナスイオン搭載で5千円代。十分ではないでしょうか。

とはいえ、これだけじゃ決められませんよね。ドライヤーを選ぶときに気になること、けっこうあります。今回は以下について、実際にどうだったのかも含めてレビューします。

ドライヤーを選ぶときに気になること

  • セットやターボの威力
  • 音は大きくないか
  • 手に持ったときの重さ
  • 色やデザインはどうなのか

レビュー

セットやターボの威力

SETモード:TURBO/SET/COOLの3モード
温風温度:約80℃(TURBO・室温30℃・ノズル装着なし)、約103℃(TURBO・室温30℃・ノズル装着時)
定格消費電力:1200W(TURBO時
)

注目は「消費電力」。最低でも1200Wは欲しいところ。パナソニックで約3万円する「ナノイー」と同じW数でした。十分ですね。セットモードは柔らかい風を感じました

ターボでガーっと乾かしてみたところ、「速乾」となっていても感動するほど早く乾く印象でもないというのが正直なところ。けれど、くるくるドライヤーで伸ばしながら乾かすよりも断然早いです。

何となくしっとり仕上がる印象もありました。髪の量が多い方はブロック分けして乾かすと早いです。

ノズル無しと有りで温度がだいぶ違うので、髪質によって使い分けが良いと思いました。ノズル無しで使うと、温度が下がって乾きが遅い状態になってしまいます。

▼ノズル無しの状態

音は大きくないか

ターボモードの時、1メートル先の人と会話できるくらいの音です。つまり一般的なドライヤーの音。耳元で動かしているので、どんなドライヤーでもこのくらいは聞こえるかなという印象。

手に持ったときの重さ

重量:約495g

手首にどう負担がかかるのか。これ重要ですよね。500mlのペットボトルとあまり変わらない重さなのに、それよりも軽く感じます。ヘッド部分がそれほど重く感じないためか、ハンドル部分が握りやすいためか?。

私は毛量が多いロングヘアーなので、乾かすのに15分くらいかかるのですが、その間にストレスを感じることはありませんでした。

さらさらしたマットタイプの手触りも良い感じです。

色やデザインはどうなのか

なかなか良い!です。とにかくシンプル艶消しマットで見た目もお洒落だし、手触りサラサラなのも嬉しい。インスタでも話題になったデザインです。

中でも嬉しかったのは、ボディと同じ色の電源ケーブル(コード)。白いボディにはホワイト、黒いボディにはブラックの電源ケーブル(コード)が付いています

だって、せっかく白い家電でもケーブルが黒だとガッカリしませんか。そこだけ浮いてしまいます。スイッチ部分もシンプルなので、持ちながら指で切り替え可能です。

▼お手入れ方法も簡単

ちょっと気になること

  • ターボモードの冷風(クール)が無い
  • 携帯するには少々大きい

見落とした!と思ったのが、冷風(クール)の強さ。

ターボは温風だけの仕様です。温風と冷風を交互に使うことで艶が出ると美容師さんに教わってから実践しているのですが、これが出来ない。唯一残念な点です。

先ほど消費電力の比較で取り上げた、パナソニックで約3万円の「ナノイー」クラスになると、温冷リズムモード、毛先集中ケアモード、インテリジェント温風モード・・・といった感じで様々なモードがあります。

とはいえ、あれもこれも求めても結局使うのは決まったモード。髪の毛が早く乾くことが1番ですね。

そして、収納時はハンドルを折り畳めるようになっていますが、携帯には案外大きいと思います。ハンドルを折っても、ヘッド部分に沿うデザインではないし、電源ケーブル(コード)が取り外せません。

▼500mlペットボトルと比較

5千円代で叶う!優秀イオンドライヤー

今回はサロニア「スピーディーイオンドライヤー」の使い心地を紹介しました。

特徴は以下の通り。

  • 速乾性強化。大風量&30%ドライ時間カット
  • マイナスイオン搭載
  • シンプル設計で手入れ簡単。携帯も便利

唯一、冷風のターボが無いことが残念に思いましたが、5千円代でこのスペックならば十分に思います。

乾くスピード、音、重さ、使い勝手など、サロンで購入した2万円代のドライヤーと大差ありませんでした。艶消しマットで手触りはサラサラ、シンプルデザインで電源コードもボディと同じ色という細かい良さもあります。

ドライヤーは機能が沢山あったり値段が色々なので迷いますよね。でも、何を1番求めているのか見極めて購入すべきだと思いました。

そして、どんなに色んなモードや機能があったとしても、しっかりタオルドライ、毛先にオイル、地肌をマッサージなどのケアが無いと効果は半減してしまいます。それらのケアをしっかりしておけば、1200Wターボで十分。

手軽なお値段で「マイナスイオン」と「1200Wのターボ」搭載を探している、気分を上がるシンプルデザインが好きな方にオススメです。

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