海外のお金はポケットチェンジで交換!銀行へ行かずにスッキリ手放す

断捨離を進めていたら海外のお金が出てきました。日本円交換のために銀行に行く時間がもったいないですし、コインは交換出来ません(私が調べた銀行では)。

そこで「ポケットチェンジ」。どの国の何のお金なのか、分からなくてもOK。お札もコインもザーッと入れて判別を待つだけです。

目次

ポケットチェンジとは

ポケットチェンジ
空港や駅に設置された便利なマシン。海外旅行で余った外国コインや外国紙幣を投入すると、その場ですぐに電子マネーやギフトコードに交換できます。日本人旅行者の余った外貨も、訪日外国人の余った日本円も。もう、海外旅行で余ってしまう現金を心配する必要はありません。引用:https://www.pocket-change.jp/ja/about/

空港や駅の他、一部の案内所やヨーカドー内などにも設置されています。

北海道から九州まで設置されてはいますが、地域によって台数バラつきがあります。例えば、北海道は千歳空港と札幌近辺で3台、東北は仙台に3台のみ、関東は53台になっています(2021年10月)。

海外から帰ってきて、空港で見つけたら即交換する方が手間がかかりませんね。

▼公式サイト

対応している通貨は10種類

日本円・米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン・台湾ドル・シンガポールドル・香港ドル・タイバーツ・べトナムドンの10通貨に対応しています。

ただし、状態が悪くて読み取りできないお札やコインは戻ってきます。一部の通貨はお札のみ対応です。

日本円への交換先は電子マネーやギフトカード

日本円で出てくるのではなく、電子マネーやギフトカードに変換されます。今のところ、交通系電子マネー、楽天Edy、Amazonギフト券、WAON、nanakoへの交換のようです。

簡単!実際に使った感想

自販機みたいな姿で、さりげなく立っています。案内の通りにすすめて行けば迷うことはありません。

お金とコインを入れると詳細が表示されます。

読み取りできないお札やコインは戻ってきます。これで良ければ、何に交換するのか選んで待つだけです。とにかく簡単。

読み取れなかったお札やコインはどうする?

今回読み取れなかったお札やコインは、日本円に換算すると数百円でした。近いうちに使う予定もないし、このまま取っておいても仕方ありません。そこで、コンビニやスーパーに設置してある寄付BOXへ。

これで使っていないモノをまた1つ手放すことが出来ました。

旅先のお札やコインは思い出のモノではあるけれど、それを取り出して眺める事はありません。だって断捨離をするまで、その存在すら忘れていたのですから。

気になっている海外のお札やコイン、ポケットチェンジで手放してみませんか?

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