自分用のリンゴジャムは皮も一緒に煮て柔らかく

リンゴジャム(Apple jam)イメージ 食べもの
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リンゴジャムの作り方は人それぞれ。さて、どうしたものか・・・。

「簡単りんごスイートポテト」を以前はまって作っていたとき「リンゴは薄く切ってレンジ加熱」していたのを思い出し、リンゴジャムはその方法で十分じゃないか?と予想しました。

要するに、柔らかく風味良くなっていれば良いのだから。今回は深底フライパンで、簡単に煮てみました。

自分用のジャムは自分流で作る

↑リンゴ4つ分。

以下は適当レシピ。IH超深超軽量フライパン28cm(ニトリ・3000円弱)に以下を投入。

自己流レシピ

  • リンゴ4つをそれぞれ4等分、1センチ位の幅にスライス
  • お砂糖(てんさい糖)大さじ2位追加
  • 焦げ付き防止に、水を1カップ位追加
  • 20分くらい弱火で煮て、余熱で放置

薄く切ったリンゴに、ほんの少しの砂糖と水を入れて煮るだけ。蓋をして弱火で20分くらい煮てから火を止めて、余熱でじっくり柔らかく。

たったそれだけで、ヘラで混ぜるだけでも切れるくらいの柔らかさ。

リンゴの皮をどうするか

リンゴの皮、どうしようか?と迷い、今回は皮をむいてからやってみました。

けれど、栄養がたっぷりの皮を捨てるのもしのびなく、結局、皮をざく切りして追加投入。そしたら、色も同じようになり、柔らかくなったのです。

自分用なら、皮付のままスライスで良さそうな感じです。どなたかに差し上げるなら、皮はよけた方が良いし、色も良くなるよう工夫したほう良いでしょうけど、自分用ならば問題なし。

皮も残さず。有難くいただきます。

厚切りのパンにバターと手作りジャムを乗せて

リンゴジャムのレシピには、バターやレモンを入れる人もいるけれど、私はパンにバターを乗せて焼くのが大好きなので、ジャムにはバターを入れずに作りました

カリっと焼きあがったパンに、みずみずしいリンゴジャムが良い感じです。もう毎朝これが楽しみで仕方がない。アップルパイをほおばった時のような幸せ感です。

ヨーグルトにかけるのも美味しい!

色良く時短で作るならレンジ加熱

フライパン(鍋)で煮て残念に思うのは色

左側がフライパン(鍋)、右側はレンジ加熱です。リンゴ1個に10分くらい。同じように砂糖(てんさい糖)を振りかけて加熱しただけなのにこんなに色が違う

リンゴ1個とか少ない量で作るのなら、圧倒的にレンジ加熱の方が良さそうです。沢山の量でレンジ加熱するときは、レンジ加熱用のタッパーや深皿がないと難しいし、もしそれらがあったとしても、ベタベタした汁がこぼれてしまいます(経験済み)。

リンゴの旬と値段

作るなら、どさっと沢山作りたい!と思うけれど・・・やっぱり旬は2月ころまですね。

桜のつぼみが膨らんでくる頃には、リンゴのお値段も上がってくるし、傷モノをまとめて安く販売しているのも見かけます。

私の近所のスーパーでは、毎週水曜日はリンゴ1つ100円。この頃はシーズンが終わったためか、4つで500円ほど。とはいえ・・・大手のスーパーでは、3月に入るともう1つ200円くらいはする(私の地域)ので有難いことです。

ジャム作りは冬のイメージ

キッチンの足元はすっきりニトリのスリッパ

手作りは自分が納得できる味になるから嬉しいですね。

でも・・・手間と光熱費を考えたら、いくら安価なリンゴとはいえ、市販のジャムとそれほど値段変わらないかもしれません。でも、値段だけじゃないものがあります。

というのも、リンゴやイチゴジャムを作っていると、母がよく灯油ストーブの上で煮てくれていた事を懐かしく思い出すから。甘い匂いが部屋中に広がって、それだけで心豊かになり笑顔になる。「ジャム作りは冬」と思うのはそんなイメージかもしれません。

そのころの母と同じくらいの年齢になった私も、今、こうしてジャム作り。温かいスリッパを履いて、システムキッチンに立っているとは。当時の台所は大人2人も入れない狭さのボロ屋でした。

ことこと煮る時間も、優しい気持ちになれる時間も、手作りジャムと一緒に。有難くいただきます。

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