無印良品の両面使える洗濯ネットが使いやすい!家事の能率をあげる銘品

洗濯ネットは100円ショップのモノで十分。そう思っていたのですが、今回無印良品の「両面使える洗濯ネット」を試しに使ってみたら、その良さに驚きました。

とにかく使いやすい。そうそう、こういうのが欲しかった!よく分かってくれてるなぁと感激してしまう。洗濯ネット、そろそろ買い替え時かなと思う方にぜひ使って欲しいと思います。

目次

無印良品「両面使える洗濯ネット」の使い心地

特徴

  • 両面ファスナー付き
  • 細かくて厚手のメッシュ
  • 干せる!ループ付き
  • 平型・丸型・大物用の3種類
  • ポリエステル100%
  • ベトナム製

この特徴のおかげで、洗濯物とのお付き合いが楽になりました。

使ってみた感想

今回は「平型」という、ニットなどを畳んで洗うのに丁度良いサイズを購入です。

まず、洗濯ネットのモヤモヤは

  • 裏返っているのに気づかず入れてしまう
  • ループが無いから干せない
  • 薄手でやわらかいとファスナーを探す
  • メッシュが荒いと衣類の留め金が引っ掛かる

といった感じですよね。これら全部、解消してくれるメッシュです。開発された方に、ありがとう!と伝えたい。

洗濯物を干す時や入れる時、メッシュが裏側にひっくり返ってる事ありませんか。そのまま使うと、端っこまできちんと閉まらないと分かっているのに、まいいか、えい!という感じで入れてしまう。結果、洗濯物がメッシュから出て他の衣類とからまって仕上がる。両面なら即、解決です。

それから、メッシュが比較的細かくて厚手なのも良かったところです。

これまで、メッシュ荒いとファスナーやホックの金具が出て、他の衣類に引っ掛かかってしまう事がありました。そして、薄手だと小さく丸まってしまう。

このメッシュは厚手でパリッとしているし、ループが付いているからそんな事もありません。汗だくでファスナーはどこだ!と探すあの時間はもう来ないのです。

開閉しやすいファスナー

▲何年も使ってきた洗濯ネットと並べてみました。

古いメッシュは、ファスナーを入れる部分が伸びていたり、ファスナーのつまみ部分が四角くて使いにくかったり。比較すると、結構ちがいますね。

上画像の「両面使える洗濯ネット」は平型。1枚250円です。250円で日々繰り返す小さなモヤモヤを解消できるのなら、もう最高!と思います。

サイズは3種類

サイズは3種類ありますよ。

  • 平型:40×35cm:ニットなどに
  • 丸型:52×35×35cm:デリケート衣類に
  • 大物用:直径47×高37cm:毛布などに

平型のサイズ感

▲無印良品の靴下を乗せてみました。

ニット以外にも、こういった小さい衣類を入れても良さそうです。

おすすめ!両面使える洗濯ネット

今回は無印良品「両面使える洗濯ネット」を紹介しました。

両面使えるってこんなに快適なんだ!と思いました。ちゃんと干せるループが付いているのもさすが無印といった印象です。洗濯ネットは、衣類を保護してくれれば何でもいいと思っていた自分のなんと愚かなことでしょう。

家事はタスクが細かいので、こういった小さなストレスが積み重なると時間も労力も増えてしまいます。たがか洗濯ネット、されど洗濯ネット。毎日繰り返すモヤモヤ、当たり前になっていないか?と見直すきっかけになる銘品です。

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