ワンアクションで片付け!無印良品パイン材ユニットシェルフで夫の専用棚

片付けが苦手な夫に、無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」で専用コーナーを作りました。

本当は小物類を目に見える所に置きたくないけれど、夫にとってそれはストレス。「どこに何があるのか分からない」状態はイライラのもとです。頻繁に使うモノを「ワンアクション」で出し入れ可能になり、だいぶ楽になったようです。

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断捨離中でも夫の専用コーナーには手を出さない

終活に向けて、とにかくスッキリしたい私。でも、夫は私ほどモノに対して潔く手放せません。というより断捨離の必要性を感じていないようです。

そんな夫なので、夫のモノを無理に片付けたとしても「あれどこに方付けた?」「ここに入ってたら出しにくいんだけど」と言われてしまいます。言う方もイライラするでしょう。

そこで、頻度が高いモノや常に把握しておきたいモノを1つの棚へ。

ワンアクションだと片付けやすい

本当は扉がある棚にしたいところですが、①扉をあける②モノを取り出す③扉を閉める といった感じで3アクションかかります。そうなると片付けが面倒になってしまい、あちこちにモノを置くことになります。

そこで、 無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」(オープンシェルフ)。

部屋がすっきりしてきたら、夫自身も断捨離スイッチが入るかもしれません。まずは「モノの把握」と「片付ける習慣」を作ることが大事です。

それでは簡単に 無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」を紹介します。

機能的でシンプル!無印良品パイン材ユニットシェルフ

https://www.muji.com/

無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」は、自分の暮らしに合わせて自由に組み合わせができる家具です。連結させたり、棚を増やしたり。奥行きや高さも色々あります。

私が選んだのは「奥行25cmタイプ・86cm幅・中」の薄型タイプです。文庫本や雑誌の収納に便利なサイズ。夫は漫画本を絶対に手放したくない派なので、もし使わなくなっても夫専用の本棚にもなると思いました。

ゴチャゴチャしていて、棚の良さが伝わらないかもしれませんが・・・参考に使用例を紹介します。(ホントに全部使ってるもの?ケーブルもそこに引っ掛ける必要ある?と言いたいけど我慢。)

ガシェット、キャンプ道具、書類などを置いています。

▲パイン材ユニットシェルフ奥行25cmタイプ・86cm幅・中

実際に使ってみると、棚板の安定感も良いかんじです。

棚板の安定感抜群!簡単に増やせる

棚板の細い金具をシェルフ部分の隙間にハメるだけ

固定金具の上に乗せて使うタイプよりも安定感あります。このデザインだと、棚板を使わない状態でもスッキリ。固定金具が見えたり、固定用の穴が見えることがない。実にシンプルです。

応用が効く棚で専用コーナー作り

今回は片付けが苦手な夫に、無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」 で専用コーナーを作ったら、片付ける習慣ができたというお話でした。

本当はもっとスッキリさせたいけれど、自分だけの空間じゃないので仕方ありません。少しずつ。私が部屋をスッキリさせれば、居心地も良くなるでしょう。その時に自分のモノを見直すのではないか?とぼんやり思っています。

自分のモノが知らない場所に収納されるのはストレスです。もし、そこにラベリングされていたとしても、使用頻度が高い場合、サッと取り出せない事もあるでしょう。

片付けが苦手な夫には、サッと「ワンアクション」で取り出せる棚を1つ。

無印良品の「パイン材ユニットシェルフ」 は連結したり、棚板を増やしたり出来ます。使う用途が変わっても応用が効くのでオススメ。シンプルでとっても使いやすいです。

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