貯金が無くても生きていけるか?夫婦の年金額を調べて今後すべきこと

年金
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子供なし夫婦はお金が沢山あるでしょ?という世間の声とは違って、恥ずかしいくらい貯金がない私です。なぜなら、今この時を優先にしてきたし、貧乏な家庭環境でも十分幸せだったから・・・というのもあります。

しかし。そうも言ってられない現実がやってくる。50代後半になり、夫の定年後に夫婦でもらえる年金ってどのくらい?

「年金事務所」「ねんきんネット」の2つの方法で調べてみました。

確実で簡単!年金事務所で確かめる

以前、年金未払いがあるかもしれないと思い、年金事務所へ行ったことがあります。

これがいちばん簡単。今までの支払い期間と額を一覧にして印刷してくれます。書類と理由が明確ならば、本人以外でもOK。施設に入所した義母の年金状況も印刷してくれました。

行く前に必要な書類を聞いてみてください。場所によっては予約が必要です(神奈川は必要)。

ねんきんネットで調べる

「ねんきんネット」はこれまでの年金記録、将来受け取る年金の見込額などの情報を24時間確認できる日本年金機構のサービスです。パソコン、スマホどちらからでもOKです。

確認するにはIDが必要ですが、手続きは簡単。マイナンバーカードがあればさらに早く利用できます。「ねんきんネット」と調べてみてくださいね。

「ねんきんネット」で出来る事

  • 現在の加入年数や支払い額の詳細
  • 未支払い月チェック
  • 年金見込み額の試算

例えばこんな試算ができる 

  • 今の給料で定年まで働いた場合
  • 退職して無給のまま定年になった場合
  • 転職で給料が増減した場合
  • 65歳ではなく60歳から受給した場合

調べた結果、最低限の生活はできそう

私は20年間の厚生年金が上乗せされるので、なんとか11万円/月くらいにはなりそうでした。そして夫の年金額を合わせれば、最低限の暮らしはできそうです。

ただ、この額は「娯楽費」「おつきあい」とかの生きるための「ゆとり」は捻出できないレベル。とはいえ、このゆとり欲しさに貴重な時間をつぶして働くのも本末転倒に思えます。

老後資金は年金と不労所得

japanese lucky coin cat

というのも、今まで生活のためには「労働(フロー型)」するしかないと思い込んでいました。でも、お金を作る方法は他にもある。これにようやく気付いた50代です。

これまで約30年ずっと人に雇われ、色んな雇用体系で働いてきました。何とな~く渡ってはきたけれど自分には向いていない働き方。身体を壊して自分を見失ったりしたのです。もう生活のために身を削って、嫌な時間を使うのはやめようと思ったのです。

「労働(フロー型)」は時間を売るもので、その分のお金を使ったらもう終わってしまいます。そうじゃなくて、YouTube(ストック型)のように1本動画をアップすれば自分が寝ている時間にもお金が入ってくる不労所得型がベスト。

生活の基盤となる部分は何とか年金で暮らせます。ならば、自分が楽しいことをするための収入は不老所得「ブログ(ストック型)」でチャレンジ。さてこの先どうなるか!?

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