空腹こそ最高のクスリを体験!朝食をナッツと水に変えた身体の変化

16時間空腹にして細胞を活性化させるという健康本 「空腹こそ最高のクスリ」 。実行して約1か月、なかなか良い感じです。50代の身体にはとっても良いと実感したので、気になる方のために経過を紹介します。

目次

身体に優しい食生活へ

1か月たって振り返ると、体重の変化よりも身体の軽さを感じるようになりました。

ただ・・・16時間あけたら、あとはフリー!なので、フリーになった途端に甘いものやアイスクリームなんかを食べてしまう。ここが私のあまいところ。糖質を減らすのは至難の業です。とはいえ、今後は体重の変化がありそうです。

というのも、今までと同じようにオヤツを摂取していても、これまで食べていた朝ごはんのカロリーがゼロな事、空腹中に身体が蘇ろうとしている事で確実に少しずつ体重は減っているからです。

今のところ、初日に測った体重より超えた日はありません。

やり方は簡単!飲み物は身体に優しい白湯(湯冷まし)

朝ごはんの代わりに、ナッツ数粒と白湯(湯冷まし)にするだけ。

朝、お湯を沸かしてさらに5分沸かしてから止めます。顔を洗ったりしている間に冷めるので、すぐ用意できますよ。冷たい水や珈琲よりも体にやさしくスーッと入っていく。私には合っているようです。

ナッツは塩分無し、素焼き。クルミ・アーモンド・ピーナッツが小分け包装で入っているものにしています。どのくらい食べたのか分からなくなるので、個別包装はおすすめ。

体重は最初だけ大きくダウン

体重は初日に大きくダウン。1回朝食を抜いた翌日は1キロ強減っていました。その後はゆるかやに下降。でも、これは夕食の内容や水分、体調にもよるのであまり参考にならないと思います。

実施したからといって急激にダウンするのではなく、右肩下がりになるといった感じ。体重の変化よりも体のだるさが無くなったところが嬉しいです。

空腹時間は案外あっという間にすぎる

それから、16時間も空腹にして耐えられるの!?と思っていたけれど、私の場合、夜の8時ころに食事が終わるので、朝ごはんさえ抜けばあっという間。

その間、お腹が減ってもナッツさえあればそれほど苦痛を感じません。白湯(湯冷まし)を飲むとお腹もそこそこ満足できる。ふらついたりイライラすることも無いです。

すべき事に集中できて、思考がクリアになる

むしろ、この生活の方が体が楽。やってみて良かったです。

3食しっかり食べましょう!というのは、食の経済を上げるために企業戦略にのせられていたのではないか?とまで感じます。 育ち盛りのお子さんは別として、中高年になった自分には向いているように思いました。

そりゃ脂っこいラーメンや唐揚げとかばかりじゃダメなのは当然ですよ。でも、私の場合は和食中心で毎回野菜ありの食事。運動もしています。そんな食生活だったのに、朝食をナッツ数粒に変えたら体が軽い。思考もクリアになって行動力が上がるのです。

実践しようと思ったきっかけ

これまでは3食しっかり自炊、オヤツ付き。 和食中心の自炊で運動もしています。内容は良いと思うけれど、年々基礎代謝が落ちていると感じていました。夫も高血圧の薬を飲み始めたので、改善したいと思っていたのです。

そんな時、中田敦彦さんのYouTubeでこの本の内容を知り、これならできる!と。もともとベストセラー本で話題になっていたので、気になっていました。

オートファジー効果で快適な身体へ

今回は「空腹こそ最強のクスリ」という本の健康法の体験を紹介しました。

16時間空腹時間を作ることによって、オートファジー(細胞が生まれ変わる)が起こり、身体が活性化するというものです。まだ1か月ですが手応えを感じています。

体重の変化というよりも、思考がクリアになり身体のだるさを感じなくなったから。おかげで行動力が高くなり、色んなことを後回しにしなくなりました。この効果は大きいです。

これまで、しっかり朝食をとるのが健康の秘訣!と思い込んでいました。ハードワークの方や育ちざかりのお子さんはそういう食生活が合っているかもしれません。でも、中高年になった自分の身体にはどうだろうかと。

これまで続けてきた「あたりまえ」が今の自分に合っているか?と見直す良い機会になりました。身体が軽くなると、心も軽くなって良いこといっぱい。楽しく続けられそうです。

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