夫婦2人が戸建てに住んで20年!団地より広くなった収納スペースで思うこと

狭い社宅団地から突然、2階建ての一戸建て生活へ。建売の「夢のマイホーム」です。さぞ快適だろうと思いきや、実際に住んでみると、あれ?収納ってこんなに大変だったんだ!?と思うことも出てきました。

今回は「収納」について感じた事を紹介します。

目次

夫婦2人が生活に必要なモノを厳選する

戸建てに住んでみて嬉しい事は多々あるけれど「収納」に関しては気をつけるべきだったと思っています。

それは、団地から戸建てに引っ越すときに、最低限の荷物にしなかった事。自分達のモノの他に、実家のモノを引き取っていてなかなか手がつけられませんでした。

実家を整理した時の荷物(仏壇、アルバム、着物、書類など)や、整理しきれなかった2人の荷物全てをギュウギュウに詰め込んで引っ越したのです。

「広い新居でゆっくり整理しよう」

これが大きな間違いを生むことになります。転居したらしたで、新しい生活に必要なモノや整理すべき事がどんどんやってくるので、なかなか古い段ボールを開けられない。

今回は、以下3つを紹介します。

  • モノの整理はエネルギーを使う
  • 天板とクローゼット上段を使うタイミング
  • 階段下の収納はかなり便利

モノの整理はエネルギーを使う

2DKの団地にあった荷物など、4LDKの一戸建てならスカスカでしょうと思いきや、なんと8割くらい埋まりました。狭かろうが広かろうが積み方。そう。大は小を兼ねない。

いや、私みたいに実家のモノなんてないし。そんなにモノは無いし。・・・という方でも、例えば古い家具や、あまり使っていない家電や道具があれば、処分してからぜひ。

モノを出して、要る要らないの判断をするのはものすごいエネルギーを使います。その作業をする場所は関係ありません。

新しい暮らしに合わせて、新しいモノを使うくらいの勢いで手放すべきだったなぁと思いました。

押し入れ天袋とクローゼット上段を使うタイミング

一戸建てへ引っ越しが終わって。さて。緊急性が無いモノは「押し入れの天袋」や「クローゼットの上段」に・・・と置いてしまいがちですね。そこに置いてしまったら、もう大変。

ただでさえ取りにくい場所なので、気が付いたらあっという間に時間がたってしまい、そこにある事すら忘れてしまう。

なので、今必要がないモノこそ、目に見えるところへ。部屋の一角でもいいのですぐに取り出せるところへ置いて整理しちゃいましょう。

階段下の収納はかなり便利

20年住んでみて、この収納って便利だ!と思うのは階段下です。

最初は・・・沢山収納スペースがあるのだから、階段下にわざわざ収納スペースを作る必要は無いだろうと思っていました。けれど、これが大活躍。

間取りによるかもしれないけれど、私は付けて良かったと思っています。今は古紙、傘、折り畳み自転車を入れています。特に、玄関に傘を出しっぱなしにしたくないので、完全に乾かしたら階段下へ。

折りたたみ自転車を入れる前は、床にシートをしいて灯油のポリタンクも置いていました。冷暗所なので果実酒置きにも。必要だけど部屋に出しっぱなしにしたくない、部屋に入れたくないモノを置いておくのに便利

20年前、約5万円で取り付けてもらいました。

大きな収納家具を買う前にモノを見直そう

今回は、2DKの団地から4LDKの一戸建てへ移り住んで感じた「収納」についてのお話でした。

夫婦2人、趣味のモノや収集モノが無ければ、それほど大きい収納家具は要らないように思います。クローゼットがあれば、その中に「ポリプロピレン」や「メッシュカゴ」などを入れて整理すれば簡単。軽いので手軽に移動できるし、汚れたらサッと手入れも出来ます。

あとはインテリア性を考えて、ゆっくりお部屋を整えていけば良いように思います。

狭い場所から広い場所へ移動するとき、極力モノを厳選しておくと新生活がよりスムーズです。ちょっと大変だけど、手放す良い機会。新居では、新しい習慣と出会いが待ってます。

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