きのう何食べた?からみ餅でシロさんが使ったサンクラフトスーパーおろし器

ドラマ「きのう何食べた?」でシロさんが使っていた大根おろし器、使いやすそうでしたね。お母さんから頂いたお餅を消費するために、からみ餅を作ろうとしたシーンに登場したモノです。

以前から大根おろしには苦労していたので、一目でこれは良さそう!とピーンと来ました。

映像をたよりに探したところ、そっくりな大根おろし器発見。使っている時の形、色、デザインも同じなので、おそらく同じモノだと思います。

目次

シロさん愛用の大根おろし器

▲5話より。シロさんと大根おろし器

上画像の栗きんとんの手前、モスグリーンが効いたちょっとレトロなおろし器です。

この画像を参考にして見つけたのは、以下画像のおろし器「サンクラフト快菜スーパーおろし器」です。シロさん手元の凹凸部分、モスグリーン色が上下に見えるデザインも同じ。おろらくコレでしょう。

サンクラフト快菜スーパーおろし器レビュー

▲収納時。シロさんのように、斜めにセットして使えます。

この大根おろし器、なかなか優秀です。購入して良かった!大根おろしは何かと面倒だったのですが、思い立ったとき、すぐに大根をおろせるようになりました。

実際使ってみて、良かったところ、気になるところは以下のとおりです。

良かったところ

  • 楽天やAmazonで口コミ評価が高い
  • 日本製
  • 歯を内側にして収納できる
  • 歯を斜めにセット可能=少ない力でおろせる
  • 歯がアーチ型=太い大根も楽におろせる
  • 強くおろせば粗く、軽くおろせばふわふわに
  • 内部に小さなザル目=大根汁が自然におちる
  • 滑り止め付き

アーチ形の歯と、斜めにセットできるところが大きなポイント。この掛け合わせのおかげで、少ない力で素早くおろすことが出来ます。おろした大根の汁をきる、ザルを用意する必要がないのも嬉しい。

また、ギザギザがついた歯を内側にして収納できるので、出し入れするときに怪我をすることがありません。別に気にしないわ~という人はギザギザ面を上にしたままでも収納できます。

ちょっと気になるところ

  • 勢いよく使うと粗目に仕上がる
  • 多少は収納スペース必要
  • カラーバリエーションが少ない

セラミックの細かい目のおろし器に比べると、仕上がりは荒め。力強くガシガシすると、繋がっている部分もあるほどなので、細かい仕上がりにしたい人には向かないと思います。

その他あげるのならば、お弁当箱くらいのスペースが必要なこと、カラー展開が2色だけなのがちょっと残念なところです。

大根おろしのイライラ解消

良いところ、気になるところ、トータルで見て個人的には取り入れて正解でした。

というのも、大根おろしの3大イライラ

  • おろした大根の置き場所に困る
  • 時間や力がかかる
  • 汁をきるのが面倒

これら全て解決してくれるおろし器だからです。

たっぷり入り、少ない力で早くおろせる、自然に汁をきってくれる。 アーチ型の歯のおかげで、サクサク早くおろせます。おろすのがとっても楽しい。

おろした後、自然にザルから汁が落ちます。水分が気になる場合は、その場で軽く絞ってすぐに使えます。

使いやすい!大根おろし専用器で家事の能率をあげる

今回は「きのう何食べた?」のシロさんが使っていた大根おろし器そっくりの「サンクラフト快菜スーパーおろし器」を紹介しました。

これまで、大根おろしはセラミックの細かい目、セットになったおろし金を使って来ました。でも、おろした大根を毎回ボウルにあける手間、力を入れる労力、汁を切るのにザルを用意して洗うなど、色んなモヤモヤがありました。

「サンクラフト快菜スーパーおろし器」 は、そんなモヤモヤを解決してくれます。仕上がりは少々荒いので、細かくしたい人には不向きかもしれません。でも、一般家庭で日常使うのなら、早く手軽に沢山使った方が断然良いのではないでしょうか。

手軽に大根おろしが作れるようになり、家事の能率が上がりました。

余った大根はおろして冷凍しておけばOK。無駄なく使えます。さすがシロさん! 節約にも一役買いそうです。

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