JINSの度付き調光レンズが便利!室内外で使えるお洒落なサングラス兼メガネ

JINS(ジンズ)で「調光レンズ」を度付きにして作ってみました。これがすごく使いやすい。 室内ではメガネ、屋外ではサングラスとして使えます。

色が付いたサングラスなんて、ねぇ。毎日アウトドアするわけでもないし・・・なんて気にする必要はありません。室内では普段通り透明なレンズ、屋外では紫外線から目を守ってくれる調光レンズに早変わり。頼もしいアイテムなのです。

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6色に増えた!JINS(ジンズ)の調光レンズ

https://weekly.jins.com/

JINS(ジンズ)の調光レンズ。カラーバリエーションはこれまで「グレー」の1色だけだったのですが、 2021年4月から以下「6色」に増えました。

  • グレー
  • ブラウン
  • キャメルブラウン
  • グレイッシュグリーン
  • グレイッシュブルー
  • グレイッシュパープル

実際に店頭で色見本を見てみました。どれも優しい印象です。黒いサングラスとは全く違います。どれも柔らかい色味なので、着る服を選びません。だから、女性がつけても大丈夫。

上画像のように濃い状態になるのは陽射しが強い時。気温が低い方がやや強い色になるようです。

私はちょっと冒険して「グレイッシュパープル」を選んでみました。

グレイッシュパープルを使った感想

ね!どうですか!?良い感じの調光ですよね。

柔らかい朝の陽に当たっている様子。パープルが少し濃くなりました。それでも、土、コンクリート、緑色がくっきり綺麗に見えます。

実際に使ってみると、見た目の華やかさよりも自然。

例えば、陽射しが強い日に自転車で移動するとき、ビルの屋上を見ても眩しくない。街路樹の葉が揺れてキラキラしている様子をしっかり見ることが出来ます。遠くの空や雲、青空もスッキリ見える。

調光レンズをかけて景色を見た方が、くっきりと濃く綺麗に見えました。

室内に入ると1、2分で透明なガラスに早変わり。じわ~っと色が変わる不思議なメガネ。テレワークで過ごす人にも向いていると思いました。

紫外線は夏だけじゃない

上画像は、気象庁の「日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ」です。観測値は筑波なので、ほんの一例ですが、これを見ると紫外線が弱い状態は真冬の2、3か月しかないことが分かります。

よく、5月くらいから強くなると言われているけれど、観測結果を見ると他の季節も気を抜けません。

目から入る紫外線はシミや白内障、眼精疲労につながると言われているからです。とはいえ、サングラスとメガネと2つ持って行動するのは非効率。毎回、用途に応じて使うのも面倒です。

そこで、サングラスにもメガネにもなる調光レンズが良いよ!というわけです。

50代からは目も大事に!楽しくメガネを選ぶ

今回は JINS(ジンズ)の「調光レンズ」を度付きで作ったら快適になったというお話でした。

紫外線が届かない室内では、透明なごく普通の眼鏡。陽射しを浴びると陽射しの強さや温度に合わせて調光の色が変わります。紫外線から目を守りながら、景色を楽しめるサングラス兼メガネ。

サングラスはどうも抵抗があるという方にもオススメ。フレームを私のように細いタイプにすれば、ずいぶん優しい印象になります。

紫外線は真冬以外は常にあるので、1つ持っておくと便利。1年中使えます。

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