元旦の早朝は氷点下!氷の上でダンスするせせらぎ公園の野鳥

せせらぎ公園の橋 野鳥観察
この記事は約2分で読めます。

2022年の元旦は、冬らしい薄曇り。横浜でもマイナス1℃という寒さでした。

こんなに寒いのに、自転車に乗って出かけるとは。夫婦共々元旦から健康で元気なこと、何よりだなぁと思います。初日の出を見てから、その足で池のある公園(せせらぎ公園)へ行き野鳥観察へ。

自転車で公園へ行ってみると、なんと池が凍っている!その氷の上を、鴨やハクセキレイが歩くという、なかなか楽しい光景を見ることができました。

氷の上でパンをついばむ鴨

氷の上をぺたぺた歩く鴨を発見。何やらついばんでいます。

これはパン。鴨にパンをあげている人がいたのです。これ、本当はやってはいけない事。ここに来れば餌がもらえると認識してしまうと、自力で餌をとれなくなってしまう。自然のあるべき姿を壊してしまいます。

この他、ハクセキレイがトコトコ歩いたり、ちょっと滑ったり。

池の周りは歩道。落ち葉がいっぱい積もり、春に備えていました。

冬の公園は落ち葉が良い仕事をする

落ち葉が地面に落ちると、凍結や乾燥を防いでくれるので植物には好都合だし、小さな虫もここで冬を越したり。葉は落ちておしまいではなく、次の命に繋げる役割があるんですよね。

そんな事を思うと、本当に自然って無駄がありません。

公園内の自転車走行はルールがある

歩道を歩いていると自転車ルールの看板を発見。

自転車に乗るようになってから気にするようになったのが、公園内での乗り方。横浜市の公園は、基本的に園内は走行禁止です。

自転車そのものを持ち込んではいけない公園もあるし、上の看板のように押し歩きをすれば良いという公園もあります。みんなで使う公共の場所はお互い気持ち良く使いたいですね。

自転車をひいて歩いていると、ひときわ明るい花がついた山茶花(さざんか)を発見。

山茶花(さざんか)とメジロに春を思う

キュルキュル・・・と山茶花の方から鳥の声。枝の隙間をのぞいてみると「メジロ」です。なかなか表に出てきてくれず、写真には納められなかったけれど。

山茶花(さざんか)と椿(つばき)はよく間違えやすいけれど、1番簡単なのは花の落ち方。花びらがバラバラになって落ちていたら山茶花(さざんか)です。葉も良く見ると違うようですが、素人には少々難しい。

とはいえ、どちらも同じような時期に、同じような姿で咲き、もうすぐ春だよ!と教えてくれます。

元旦から嬉しいお花と出会えました。

開花時期
・山茶花(さざんか):10月から12月
・椿(ツバキ):11月から4月

タイトルとURLをコピーしました