その友人付き合いは本当に必要?50代からは趣味と思考を上げる時間に変える

若い頃は悩みを打ち明けたり、一緒に何かを共感しあえる友人が必要でした。でも50代に入ってくると付き合い方が変わってきて、「その時間とお金の使い方、本当に必要?」と思うようになりました。

今回は「愚痴」と「相談」は友人に話すべきではないというお話です。

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50代からの友人付き合い

若い頃は、好きな人とうまくいかない話やら、お金の使い道やら。夫婦のいざこざやら。話を聞いてもらうだけで嬉しかったし、共感してくれると頑張ってる自分が救われる気がしました。

結局これらは「相談」ではなく「愚痴」。

たとえ心から気があう人とでも、そんな時間がもったいないと思うようになりました。結局、その後でお茶をしたり食事をしたり、ウインドーショッピングしたり。他愛もない話でお金を使って1日が終わってしまいます。

例え「相談」だとしても、専門家でない限り本当の答えであるかは分かりません。それよりも、お互いの趣味や思考をより良い方向へ歩める時間を使うべきではないか?と思うのです。

愚痴は自分も相手も暗くする

「愚痴」を聞かされる相手の立場になって考えると、なんと申し訳ないことか。その時間を「暗い気持ち」にさせるだけ。どんなに仲が良い間柄でも、愚痴を聞いたあとはものすごく疲れます。

若い頃は、自分の事に必死で相手の心を気遣うゆとりがありませんでした。でも50代になると、ちょっと違う。相手だって何かしら抱えているはずです。

愚痴を言いたくなったら、ニコッと笑って鏡を見る。どんなに泣きそうでも、それを習慣にしてしまうのです。すると、鏡の自分が自分を励ましてくれます。自分で自分の頭をナデナデするのも良し。これをすると涙が出てくるときもあります。それでもモヤモヤしたら思いっきり自分を甘やかして、ご褒美たっぷりに。だいぶ楽になると思います。

大事な友人ならば尚更、明るく楽しい時間を共有したいところです。

相談はプロへ頼る

愚痴ではなくて、ほんとに回答を知りたい「相談」話もありますよね。

友人がその道の専門家ならば別だけれど、本当に自分に合っている解決方法なのか分かりません。自分の心の深いところは誰にも分からないのだから。

単に知識不足で結果が出ないのであれば、プロに相談すればいいのです。今はネットで検索すれば、無料でプロが相談にのってくれる場所が沢山あります。いくつか策をあげて、この場合はこう、こっちの場合はこうという感じに冷静に客観的に解決していきます。

怪しいところも多いので、県や市のホームページの関連サイトに載っていることも多いです。私はパワハラに合って身体を壊した時に、とっても助かりました。

二度と来ない「今日」を大事に楽しむ

今回はこれからの友人付き合い方を考えてみました。

若い頃は、他愛もない話で盛り上がって朝を迎えた日もありました。でも、50代に入って色んな経験や出会いを超えてくると、その時間を別の事に使いたい。「愚痴」や「相談」は相手を暗い気持ちにさせるとしみじみ思うのです。

同年代や年上の方ならば尚更、自分だけが抱えている悩みもあるはずです。

もし、単純に解決策が分からない「相談事」ならば、色んなケースを見てきたプロが1番。自分では思いつかない解決策をあげてくれる事もあります(経験あり)。

気が合う間柄なら、お互いの趣味や思考がより良くなる時間を共有したいですね。

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