50代からは上質リネン!fogの麻フルエプロンで家事の能率を上げる

最近、ようやく心躍るエプロンに出会いました。麻素材で出来たfogのフルエプロンです。見た目の美しさだけではなく、丈夫・清潔・機能的。お気に入りのエプロンを身につけると、よしやるぞ!という気合も入るから不思議です。

届いて手に取った瞬間、あぁこういうエプロンを探していたと感動しました。素材は申し分なく、縫い方も丁寧で随所にやさしさを感じます。「fog」のフルエプロン、かなりおすすめです。

目次

fogフルエプロンは丈夫・清潔・機能的

photo by 雑貨屋shion

「fog」のエプロンは色んな長さや形があります。今回私が購入したのは上画像の「フルエプロン」。紐をギュッと結ぶタイプで、丈が長いエプロン(W 92 X L 97 cm)です。

人気!fogリネンが高評価な理由

実は、麻素材のエプロンを探していたら「fog」というメーカーが何度も出てきました。調べてみたら、多くの料理研究家の方に愛用されていたり、YouTubeで紹介されていたり。一般の方の口コミも高評価でした。

そこで、製造元の「foglinenwork( フォグリネンワーク )」のホームページを読むと、これまた良いのです。なるほど、これは高評価になるなと感じました。

全て手作りのオリジナル。リネンの他にも色々と販売されているのですが、どれも素材へのこだわりや使う人へのおもいやりを感じます。あぁこれはもう購入してみよう!となりました。

fog linen workの製品は普段使いがテーマです。リネンは毎日使ってザブザブ洗ってお日さまの光で乾かして。洗うたびに良い風合いになります。ぜひお楽しみください。「fog」は日本からのリクエストをもとに、リトアニアで収穫したリネンから繊維を取り出し、糸にして生地を織り、その生地を裁断、縫製して製品に仕上げます。
引用: fog linen work

良かったところ

  • 手触り良し!上質な麻素材
  • 美しくて強度のある縫い方
  • 落ち着いた雰囲気!スリムに見える丈
  • 首の紐が細くても肩がこらない
  • 表裏の目じるし?胸当て内側のループ

手触り良し!上質な麻素材

▲開封した状態。カラーは「ナチュラル」

私は今回「ナチュラル」という定番のカラーを選びました。

最初に手にとった印象は「わぁ上品!丈夫そう」です。わりと厚手で硬め。パリッとノリがかかったような雰囲気です。そして、お日様に当てると艶も感じる上品さがあります。

例えば・・・野菜を入れる麻袋とはまるで違う質感です。リネンは使う度に柔らかくなる特徴があるので、この先、どう育つのかな?と思うとワクワクします。

リネンは天然素材の中でも特に丈夫で水にぬれると強さを増す繊維です。繊維の中が中空になっており、水分を吸湿・発散しやすいので吸水性に優れ、乾きが早いのが特徴です。また繊維のなかに雑菌をためにくく、清潔にお使い頂けます。はじめはパリッとハリのある感触ですが、数回洗うと柔らかく、そして洗いこむうちにくたっとした感じに変化します。おろしたてのリネン、使い込んで肌に馴染んできたリネン、どちらもそれぞれの風合いを楽しめるのもリネンの特徴です。引用:https://foglinenwork.com/

美しくて強度のある縫い方

▲ポケット部分の縫い目

縫い方はとっても丁寧。裏側も実に美しく、糸処理は完璧です。そして、さすがfog!と思ったのは、負担がかかる部分にはしっかり強度のある縫い方になっていました。

例えば、上画像のポケットのズーム。何かモノをいれるときに何度も引っ張られる端っこに部分、工夫がみられますよね。単に、リネンを裁断して繋ぎ合わせているだけではありません。

▲胸当てと首紐のつなぎ目。裏側も丁寧

落ち着いた雰囲気!スリムに見える丈

photo by 雑貨屋shion

今回購入したのは「フルエプロン」で膝がかくれる長さです。

長い丈は初めてだったので、作業しにくいのでは?と不安でした。でも、後ろが開いているので全く問題ありません。むしろ、この長さで良かった!テンション上がるわぁという感じ。

街中や通販でよく見かけるエプロンは、太ももの途中くらいまでの丈が多いですよね。その長さの場合、どことなく子供っぽくカジュアルな雰囲気事になりませんか。それでいいよ!という方は問題ありません。でも、私は落ち着いた大人の雰囲気を求めていました。

丈が長いことで、目に入る面積に統一感が生まれてスリムに見えます。

首の紐が細くても肩がこらない

購入された方の口コミに「このフルエプロンは肩が凝らない」と書いてあり、思い切って購入してみました。

これまで、首紐が細いエプロンは肩が凝って、毎回胸当てを上にあげていたのです。でも口コミ通り、このフルエプロンはその必要がありませんでした。私は身長157cm。首紐が首に食い込むことはありません。お腹でキュッと縛ると、胸当て部分が少し余裕が出来る感じです。

今回感じたのは・・・肩が凝る理由は、エプロンのデザイン・首紐の長さ・素材など、色んな理由があるという事。単に首紐が細いからという理由ではなさそうです。何でも決めつけず、固定観念を崩してみるものですね。

麻素材はとっても軽いので、身に着けやすいのも良いところです。

表裏の目じるし?胸当て内側のループ

胸当ての裏側にループが付いていました。

この目的は分かりませんが、 表と裏を判断する目じるしかな?と思いました。急いでエプロンを付けるとき「あ、ここが胸当ての裏側ね」とすぐ判断できます。

ひょっとしたら、何かに吊るしておく為のループかもしれません。でも補強された縫い方になっていないので、単なるデザインか、目じるしでは?と思います。

どちらにせよ、粋でさりげない優しさを感じます。

気になるところ

ちょっと気になる事は以下3つ。

  • 洗濯すると色落ちする
  • 毎回紐を結ぶスタイルに慣れる必要あり
  • 気に入りすぎて汚れを付けたくなくなる

説明書きに「色落ちすることがある」とあったので、まずは優しく手洗いをしてみました。すると、やはり薄い茶色が出てきたので、色落ちがおさまるまでは単独で洗った方が良さそうです。

それから、これまで紐を結ばないエプロンを使っていた方は、毎回お腹の前で紐を結ぶのに慣れないかもしれません。新しいことを習慣化するまで時間かかります。

私もボックスタイプが多かったので、最初は戸惑いました。でも今は、ぎゅっと結ぶと「よし!やるぞ!」と気合が入るんだという発見がありました。これが実に心地良いです。

そして、1番やっかいなのは「気に入りすぎて汚したくない」と思っていること。でも、これも考え方を変えるきっかけに。今までよりも丁寧に家事が出来そうです。

おすすめ!fogフルエプロンで家事を楽しく

photo by 雑貨屋shion

今回は上質なリネン「fog」のフルエプロンを紹介しました。

麻素材は雑菌が繁殖しにくいので家事にぴったりです。せっかく身につけるのなら、身体に無理なくスッキリとしたデザインの方が嬉しいですよね。丈が長いので落ち着いた印象です。

安価なエプロンで使い倒すのも良いいけれど、上質で洗練されたデザインを大切に丁寧に使う。そんなスタイルに憧れて購入してみました。

これまで、エプロンは単に「汚れを防ぐだけのもの」という目的で使って来ましたが、50代に入りこの概念を変えようと思いました。毎日の暮らしを丁寧に、充実させる手助けに。

「fog」のフルエプロン、付け心地良いですよ。良いモノを長く使いたい方におすすめです!

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