日々の出来事を残したい!紙の日記をやめてチャレンジしたこと

notebook with pen near white magnolia flower 衣類・小物
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これまで紙に書く日記が続いた試しがありません。

でも、人生後半に入ると日々の感受性が強くなりました。毎日の出来事がなんと有難いことか、今日を生きられることがなんと素晴らしいんだろうと思うようになりました。

でも、ささいな出来事は忘れてしまう。だから記録を残しておきたい。これまで色々試してきたことを紹介します。さて・・・今度は続くかな。

紙の日記は後に残された人が処分しにくい

notebook with pen near white magnolia flower

母が他界して、遺品整理していると数十冊の大学ノートが出てきました。1日数行、さらさらと書いた日々の出来事を書いています。

いつ、だれに何を頂いた、トップニュースのメモ、支払った金額など。感想を書くのではなく、淡々と残す。

母にとっては、このスタイルが習慣になったのでしょう。

パラパラ読むと母と過ごした日々が鮮明に思い出されます。たった数行でもこうやって残すの良いなぁと思うんですよね。ただ、問題は残るモノという事。

残された人はこの日記、なかなか処分できません。

日記ブログを試す

それじゃぁブログはどうだろうか。ブログは私のライフワーク的存在なので、身近です。いざ試してみたけれど・・・こんなネタを公開してどうなるんだ?そして、人に分かるように書く時間と労力の多さ。

色んなカテゴリーが増えていきます。でも、自分のためのブログとして書くのも良いかもしれないし・・・と、なかなか思うように進みません。

5年日記を試す

そこで、改めて紙の日記を見直します。5年日記です。

5年で1冊なら、もし残された人が持っていてもそれほどかさばりません。最初の数か月はなんとなく続いたものの・・・やっぱり「ノートを広げる→書く→片付ける」というのがダメ。

もういっそのこと、机に出しておいてやってみてはどうだろうか?とチャレンジするもダメ。厚みがあるためか、書くスペースが小さいからか。

やっぱり紙は駄目かもしれない・・・。

そこでエクセルで管理してみました。

エクセルで日々の記録

私は毎日パソコンを使うので、エクセルを立ち上げるのは簡単。デスクトップにショートカットしておけば良いのです。

しかしこれが続かない。つまらないのです。入力していてワクワクしない。これ、おそらくマクロとかで入力しやすい状態なら良いのでしょうが。

しかも、月別にシートを分けていると過去のシートはほとんど見ません。見ないなら入力している意味ないな・・・と、モチベーションが下がってしまいます。

この点、紙の5年日記とかは振り返れて楽しいですね。

よし。もうアプリを利用しよう。

アプリで身軽に記録する

person in blue denim jacket holding black smartphone

Googleカレンダー

天下のGoogleなので、アプリが終わる心配もほぼ無いし(ゼロではないけど)、シンプルなので使ってみた。しかし・・・これまた、つまらない。

たぶん、私の場合使っていてワクワクするかどうかも、続くポイントのようです。

そこでネットで見つけた「ライフベア」

可愛い日記アプリ「ライフベア」

手帳感覚で使う

▲手帳感覚で使う

  • 紙の手帳のように使える
  • スマホでもPCでも記録を残
  • スタンプが充実
  • 簡単な日記を残せる
  • 検索機能あり
  • Googleカレンダーをインポートできる

これ、なかなか良い!このクマさんみたいなアイコンもテンションを上げます。今は何とかこれで続いいています。まだ数日ですけども。

日記は心が躍る習慣に

どんなに機能的なアプリでも、ノートでも、自分にとって習慣になるかがカギです。

しばらく使ってみて、駄目ならもう一度紙の日記にトライ。というのも、憧れているノートがあるからです。高級ノート「LIFEノーブルノート」。

万年質でさらさら書くのがお似合い。

いやぁ・・・でもやっぱりモノは増やさない方がいいし。でも記録は残したいし。

迷走は続きます。

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