執着を手放す!まだ使えるモノでも新品でも使わなければ劣化する

先日「まだ使えるけれどこの先きっと使わないモノ」を6つ粗大ごみで手放しました。もはや、引き取り手がないほど劣化していたからです。ここまで来るのに何か月、いや何年かかったことでしょう。

モノは使ってこそ生きるのだと、しみじみ感じたのでした。

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執着で取っておいたモノは劣化する

▲今回手放したモノたち

「まだ使える」「いつか必要なときに」「また買うのは勿体ない」こんな理由で、ずっと保管しておいたら状態がどんどん悪くなりました。

今回手放したモノ

  • 錆びたスコップ
  • ボロボロになったデッキブラシ
  • 折れ曲がった物干しざお
  • 実家整理で引き取った収納BOX
  • 5年前に購入した加湿器
  • 20年前に購入したワゴン

他の人が見たらゴミにしか見えないモノばかり。劣化はしていたけれど「十分に使えるもの」だったので、同じモノをまた買うかも?と思うと勿体ない気がしていたのです。

この中で1番迷っていたのは加湿器。あまり使わず「ほぼ新品」だったので、購入から5年経過。気になって、先日家電高く売れるドットコムに見積もりしてもらったら、引き取りNGでした。

つまり、月日が流れて市場価値が無い状態になっていたのです。 箱から出して使っていたら、ほぼ新品でも「中古」。 大抵、買取は5年以内の家電に値が付きますからね。

重たい家電と家具を見直す

何より、加湿器とワゴンは今の自分には「重い」家具と家電です。この先、引っぱり出して手入れするだろうか?と冷静に考えるとNO。

今はもっと軽量コンパクトなものが出ています。

実際、この加湿器を使わなくなったのも「重かった」から。夫は喉が弱いため、乾燥した季節に使おうと購入。ところが私には合いませんでした。水を入れるタンクが重い。お手入れするパーツも大きく、フィルターを購入する必要があるのも非効率でした。

湿度を気にするよりも、空気清浄機で空気を綺麗にしておいた方が夫のコンディションにも良く、簡単。どうしても加湿が必要ならば、机に置ける軽いタイプを枕元におけば良いのです。

振り返って反省するお金の使い道

毎回、こうやって大物家電や家具を手放して思うのは、そのお金勿体なかったな・・・と。購入する前に、それ本当に必要?と自分に問いかけるべきでした。当時は「ときめき重視」で購入していたんですよね。

今回手放したモノの金額分、働こうと思ったら大変です。

最近は「終活」の他に「移住」も考えるようになりました。お金の使い道はもっと慎重に。いざ引っ越しをする時には、すっきりと身軽になりたいものです。

本当に必要なものを丁寧に使う

concentrated woman carrying stack of cardboard boxes for relocation

今回は、6つ手放してみて感じたことをアレコレ書きました。

手放してると、外回りや床面積が少し広くなりました。久しぶりに見えた床を掃除し、周囲を見渡すと、また新たに「これ本当に必要だろうか」と思うものを発見。実家の整理で判断できず、いまだに取ってあるモノがまた目に飛び込んできました。

1つ手放すと思考がクリアになって、今まで当たり前に目にしていたものを冷静に判断できるようになります。これは断捨離の良いところ。

「本当に自分が好きなモノ・必要なモノ」を丁寧に使う暮らし、実現したいですね。

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