ぬいぐるみ処分はいいことシップへ寄付!新しい居場所を決めてあげよう

断捨離で手放しにくいのが「ぬいぐるみ」です。手作りした人形も含めて、やっぱり人の形をしたものを可燃ごみへ持っていくのは気がひけますよね。かといって、大抵は買い取りに出しても受け付けてもらえません。

そこで、私は「いいことシップ」を利用。ものすごく簡単です。

目次

高額買取を求めず「寄付」で手放す

やり方は簡単。段ボールに入れて送るだけ。申し込みも会員登録も必要ありません。

ただ、送料は自己負担。メルカリなどで売る感覚とは違います。私はそれでも良いと思っています。

使っていないモノを手放すとき、メルカリなどで高額買取を期待する方は多いですよね。ブランド品や家電ならともかく、雑貨類はそれほど高値がつきませんよね。ならば感謝してすぐに手放す方が、早く次に進めるように思うのです。

そこで「寄付」という形を選びました。これなら罪悪感もありません。

全国対応!いいことシップ

「いいことシップ」なら、もういちど居場所をみつけてあげる気持ちで寄付できます。 ぬいぐるみや人形は「お炊き上げ」をするのも良いと思います。でも、大切にしていたモノがもう1度誰かの役にたったら嬉しいですよね。

ぬいぐるみの他、未使用の文房具、状態が良い衣類、食器、自転車など様々なモノを受付けてくれます。バザーで売るときの基準で考えると分かりやすいですよ。

「いいことシップ」は、不用品の寄付で子ども達を支援している団体です。国内外の子供たちに起こる貧困問題を解決するための支援活動を実施。全国対応。いくつか集配センターがあるので持ち込むことも出来ます。

思い出だけを大切に残して質量を減らす

今回は「いいことシップ」という寄付団体を紹介しました。私はこれまでかなりお世話になっています。送料は自分で負担するので出費はありますが、心はスッキリ。とても晴れやかです。

子供の頃や若い頃に大好きだったぬいぐるみ、普段はどこかの引き出しに押し込めていませんか。もし、飾ってなくて収納しているのなら見直す良い機会。

メルカリや買取に出すパターンが多いですが、ぬいぐるみや衣類は買い取ってもらえない所が多いです。実際、自宅に不用品を買い取りに来てもらったときは「今は人が使ったものより安価で新品な良品が出回っているから」との事で断られました。

・・・確かにそうです。自分が子供のころに大好きだった小さなぬいぐるみは、UFOキャッチャーや100円ショップでも手に入る時代になりました。衣類も同じ。ユニクロやファッションセンターしまむらで流行のデザインを安く購入できます。

趣味で収集されている方、どうしても手放せない理由がある場合は仕方ないかもしれません。でも「思い出があるから」という理由だけで取っているのなら、ちょっと立ち止まってみてください。

この先、いつか誰かが手放す時が必ずきます。少しでも状態が良いうちに、寄付も考えてみませんか。

関連記事

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる