その荷物ほんとに必要?50代からは厳選したモノをシンプルなバックで持ち歩く

荷物をアレコレ入れてしまうバック。いざ使うと、バックの中で探したり邪魔になったりしませんか。

断捨離を始めて実感するのですが、お部屋のモノが多い状態と似てる!と改めて思うのです。家でも外でもモノに依存しない暮らしをしたいですね。

そこで今回は「持ち出す荷物」と「バック」について注目します。

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持ち出す荷物を見直そう

close up shot of a cat laying green grass

バックやリュックの中身、ずっと入れっぱなしならば1度全部出してみませんか。要らないもの、結構出てきます。

海外へ旅行するとか、自然の中に遊びに行くのなら、荷物が多くなっても仕方ありません。そうではなくて、近所やコンビニがある街中なら、最小限の荷物で十分だと思いませんか。

他人にも自分にも優しい荷物の量

友人とランチ、美術館、映画館などへは膝に乗るサイズのバックが使いやすいですよね。バスや電車でも人に迷惑がかかりませんし、テーブルについても膝や腰のあたりに置けるので、必要な時にサッと取り出せます。

もし、お買い物したり衣類を脱いだりして荷物が増えたら、エコバックに収納すればOK。だって、毎回その荷物を持ち歩くわけではないから。季節が変われば、脱ぐ衣類も変わります。

目的別に!大は小を兼ねない

荷物が2つになるのが嫌と思う場合は、ちょっと想像してみてください。

大きいバックの中に小物を入れると迷子になりませんか?それとも、大きなバックのポケットを使うでしょうか。その場合、使っていない部分をわざわざ持ちあるく事になります。バックインバックという手もあるけれど、そうなると荷物を取り出すのに、毎回2回開閉する必要が出てきます。

衣類や食材を買うなど、増える荷物がはっきりしているなら大は小を兼ねますが、そうではないなら大きいバックを持ち出す必要はありませんよね。

サッと持ち出すバックは、必要最低限のモノと備え(薬やメモなど)で十分なのです。

ではその厳選した荷物、どんなバックに入れましょう?

50代からは上質で使いやすいバック

バックは、使う目的で素材や大きさを変えたいところ。色んな経験してきた50代だからこそ、20代や30代とは違う視点で選ぶべきだと思います。

ブランド品ってどうでしょう?素材は?デザインは?

バックに求めるもの

私が個人的に思うのは以下の通り。

  • 必要最低限の大きさ
  • 高級ブランドである必要はない
  • 合皮よりも本革
  • 帆布やナイロン素材はアウトドアや旅行に
  • 流行に左右されないシンプルデザイン

大きさに関しては先ほどの理由から。ブランドや素材について、思う事を説明します。

高級ブランドを持つ目的は?

black michael kors leather handbag

高級ブランドを持つ理由は何か?を冷静に見るべきだと思います。単なるステータスとして持つのなら、何の意味もありません。例えば、もし「シャネル」のロゴが見えない内側にあったら? ロゴが取れちゃっても使いますか?

高級ブランドに合った暮らしをしているセレブなら違和感はないけれど、大抵は違いますよね。例えば「ブランドバックも持つことで、将来の暮らしを高くイメージする」など、目的があるのなら賛成です。

年齢と共に貴重になっていくお金を、単なる見栄に投資するのはもったいないですね。

本革で丁寧に使う習慣をつける

素材に関しては、ナイロン、帆布、合皮は若いころに散々使ってきたので、もう十分かなと。これらの素材は「雨や汚れに強い」ので、アウトドアや旅行向き。毎日の散歩にも良いですよね。

そうではなくて、友人とのランチや美術館などのお出かけなら、上質の革がオススメ。革はお手入れが必要なので丁寧に使う習慣がつきます。お手入れの時は中も綺麗にするので、持ち出す荷物とも向き合う時間が増えます。

バックも荷物も、両方大事に使いたいですね。

身軽に!モノに依存しない暮らし

今回は「持ち出す荷物」と、その「バック」について注目しました。

今までは大きなバックに何でもかんでも入れていました。でも断捨離を進めていくと、大きいバックは普段使いに非効率だと思うようになりました。必要最低限のモノだけを持ち歩くと、身も心もホントに楽です。

「大は小を兼ねる」という使い方をするよりも、目的に合わせた素材と大きさの方が効率が良いです。

おすすめ!コンパクトな本革バック

友人とのランチ、美術館、映画など街中へは「コンパクトな本革バック」がオススメ。 出先で荷物が増えたら、エコバックを出せばOK。何も毎回大きいバックを持ち歩く必要はありません。

革はお手入れする必要があるので、自然と丁寧に扱うようになり、持ち出す荷物をチェックする習慣がつきます。

バックの中に入っている荷物、いつも使っているバックの目的、ちょっと見直してみませんか。

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