状態が良くても不用品を後輩や友人にあげるのはNG!寄付や買取で手放そう

先日、地方移住が決まった友人から、状態の良い不用品をプレゼントされかけたのですが「断捨離中だから受け取れないの。ごめんね。」と断りました。引っ越すために、色々手放したかったのでしょう。

ちゃんと断れる間柄だったから良かったけれど、これってどうなんだろうか、と。ひょっとしたら私もやってしまうかもしれない。プレゼントと不用品は違うんだって事、ちゃんと認識しておこうと思いました。

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不用品のプレゼントは嬉しくない

「不用品」という言葉にすると、あんまり良いイメージではないけれど、今回プレゼントしてくれる予定だったものは、可愛らしい白いクリスマスツリーでした。未開封で綺麗な状態。

未開封でもダメ!相手の為に選んだものではない

未使用だし、可愛いから、私なら喜んでくれるかも?と思って持ってきてくれたというわけです。一見、ちゃんと気持ちが入ってるじゃない?と思いがちですが、これが大きな間違い

最初にモノありき。で、誰かにあげちゃってスッキリしたい。じゃぁ今度会う私に勧めてみようという流れですよね。なので、私の為に選んだものではないという事が相手にも伝わってしまう。

要らないモノは魅力を感じないモノと同じ

そのプレゼントが、私の好みや高級ブランド品だったとしても関係ありません。「自分が要らないと思っているモノ=不用品=既に魅力を感じていないモノ」を相手に渡そうとした事に変わりはないわけです。

プレゼントは、相手が何なら喜ぶかな?と思い浮かべてから選ぶもの。やはり、魅力を感じていないモノは面倒でも自分の手で手放すべきですね。

不用品は誰かに押し付けずに手放そう

happy woman visiting floral shop and buying bouquet
Photo by Amina Filkins on Pexels.com

今回は、たとえ良いモノでも、自分が要らなくなったモノを友人や後輩など知り合いにプレゼントしない方がいいよというお話でした。

私はリサイクル品を使う習慣が無いし、お得なモノに飛びつくタイプでもないので、特にそう思ったかもしれません。

この経験で思うに、友人は正直に言うタイプなので、言葉を工夫したら良かったのかな?とも思います。

例えば・・・全く同じモノでも、不用品と言わず「私が喜ぶかなと思って」と贈られたら受け取ると思います。私のために、時間をかけて選んでくれたんだ、わざわざ買ってくれて有難うと感じるから。

でも、全く違います。不用品=魅力を感じていないモノを渡されたのですから、やっぱり心がこもったプレゼントでは無いんですよね。

どんなモノでもいつかは手放す時がくる

友人は沢山のモノの処分に困っていたのでしょう。でも、どんなモノでもいつか誰かが手放す時は来るのです。ならば、やっぱり人に押し付けず、自分の手で見送るほうが気持ちが良い

ゴミとして処分せずとも、寄付や買取で誰かの役にたつかもしれません。最後は感謝をこめて、丁寧に手放したいですね。

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