不用品は寄付や買取で手放す!状態が良くても友人にあげないほうが良い

wrapped presents 人間関係
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先日、地方移住が決まった友人から、状態の良い不用品をプレゼントされかけたのですが「断捨離中だから受け取れないの。ごめんね。」と断りました。引っ越すために、色々手放したかったのでしょう。

ちゃんと断れる間柄だったから良かったけれど、これってどうなんだろうか、と。ひょっとしたら私もやってしまうかもしれない。

プレゼントと不用品は違うんだって事、ちゃんと認識しておこうと思いました。

不用品のプレゼントは嬉しくない

「不用品」という言葉にすると、あんまり良いイメージではないけれど、今回プレゼントしてくれる予定だったものは、可愛らしい白いクリスマスツリーでした。未開封で綺麗な状態。

なぜモヤモヤしたかというと、私のために選んだものじゃないから。

相手の為に選んだものではない

未使用で可愛いから、私なら喜んでくれるかも?と思って持ってきてくれたというわけです。一見、ちゃんと気持ちが入ってるじゃない?と思いがちですが、これが大きな間違いなんですよね。

「誰かにあげちゃってスッキリしたい」という気持ちが隠れているのが分かっちゃうから。相手が欲しかったものなら良いけれど、おしつけになってしまいます。

贈る人が魅力を感じていないモノ

自分が要らないと思っているモノ=不用品=魅力を感じていないモノを相手に渡そうとした事に変わりはないわけです。

プレゼントは、相手が何なら喜ぶかな?と思い浮かべてから選ぶもの。やはり、不用品は面倒でも自分の手で手放すべきですね。

不用品は自分で手放す

happy woman visiting floral shop and buying bouquet
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たとえ良いモノでも、自分が要らなくなったモノを友人や後輩など知り合いにプレゼントしない方がいいなぁと思いました。

私はリサイクル品を使う習慣が無いし、お得なモノに飛びつくタイプでもないので、特にそう思ったかもしれません。

この経験で思うに、友人は正直に言うタイプなので、言葉を工夫したら良かったのかな?とも思います。

例えば・・・全く同じモノでも、不用品と言わず「私が喜ぶかなと思って」と贈られたら受け取ると思います。私のために、時間をかけて選んでくれたんだ、わざわざ買ってくれて有難うと感じるから。

どんなモノでもいつかは手放す時がくる

友人は沢山のモノの処分に困っていたのでしょう。でも、どんなモノでもいつか誰かが手放す時は来るのです。ならば、やっぱり人に押し付けず、自分の手で見送るほうが気持ちが良い

ゴミとして処分せずとも、寄付や買取で誰かの役にたつはず。最後は感謝をこめて、丁寧に手放したいですね。

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