片手で持てる!ダイソンコードレス掃除機デジタルスリムフラフィ

先日、ダイソン「デジタルスリムフラフィSV18FF」を購入しました。コードレスってどうなの?吸引力が変わらないと断言しているダイソンなんだから、きっと大丈夫。そう思って初ダイソンです。

これが予想以上に良かった。なんだもっと早く買うべきだったと。コードレスどうなの?ダイソンって大きくて重いでしょ?と、思う方におすすめしたいモデルです。

吸引力は問題なく、良さは色々あるけれど、今回は「重さ」についてのお話です。

目次

軽い!ダイソンデジタルスリムフラフィSV18

まず、簡単にデジタルスリムについて紹介。

デジタルスリム()は、2019年に発売された「Dyson V11」シリーズを日本人に合わせて全面改良したモデル。それより以前に発売されたV8 Slimよりも、機能や性能が良くなっています。

※デジタルスリムは3種類。どれも仕様は同じで付属品の多さで品番が変わります。カラーは選べません。

他のモデルには無い嬉しい仕様

  • エコモードで40分・中で25分、強で5分
  • バッテリーがワンタッチで着脱可能
  • クリアビン(ゴミが入る容器)丸洗い可能

このほか、吸引力をあげるために形状が変わっていたり、ヘッドがスムーズに曲がるようになっていたり。トリガー式スイッチ(ピストルみたいなON・OFF)が使いやすくなったりと色んなところが改良されています。

次に「重さ」について。

軽い!片手で持ち運べる重さ

デジタルスリムはダイソンで2番目に軽いモデル。1.9キロです。片手で掃除機を持って移動するのに、ぎりぎり苦にならない重さですよね。

1番軽いモデルは「micro」で1.5キロ。ただ、ヘッドが小さいので床掃除は何度も往復させる必要があります。運転時間は約20分と短め。吸引力もV11より弱い仕様なので、ちょっと掃除したい時や狭い場所に向いています。

1.9キロってどう?戸建て4部屋の使用感

戸建て4LDKを掃除するのに20分位。その間、ずっと床や壁を往復させているのですが疲れません。ヘッドも軽いので、階段の掃除、家具の隙間、ベッドの下もスイスイ。

目線より高い壁も、片手でお掃除できました。

軽さは重要! デジタルスリムで手軽に掃除

掃除機の「軽さ」はこんなにも精神的負担が違うのかと思いました。

中高年の掃除機は軽さが正義!たとえ元気でも、筋力があっても軽いに越したことはありません。思い立ったときにサッと掃除出来ると、色んな事を後回ししなくなります。

もう汗だくでコードを巻きとらなくていい。掃除機本体がひっくり返りそうになるのを、えいっと向きを変えたりしなくていい。壁を吸うのに手をプルプルさせて持ち上げなくていい。

吸引力は十分。自宅のホコリを吸い込む程度なら、申し分ありません。軽い掃除機で毎日の負担を軽くしてみませんか?

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