ダイソンデジタルスリムのミニモーターヘッドでダニ退治!布団を掃除した結果

ダイソンのコードレス掃除機、デジタルスリムに付属された「ミニモーターヘッド」で布団とカーペットに使ってみました。

目的はダニ退治。デジタルスリムは公式サイトによると「0.3ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕らえる優れた排気性能」との事。期待が高まります。

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ガンガン吸い込む!ミニモーターヘッドの威力

上画像は「ミニモーターヘッド」です。

デジタルスリム全てに付属している標準の「スリムフラフィクリーナーヘッド」とは、大きさも吸い込み口のブラシ形状も違います。

標準の「スリムフラフィクリーナーヘッド」に比べると、全体的に小さくて硬いブラシが付いています。 標準のヘッドをコンパクトにしただけ・・・という単純なものではありませんでした。

ミニモーターヘッドと標準ヘッドの違い

▲左:スリムフラフィクリーナーヘッド/右:ミニモーターヘッド

デジタルスリムは4種類。本体の仕様は全て同じで、付属品の多さでモデル名が変わります。「ミニモーターヘッド」はFluffy Pro、Fluffy+、Fluffyの3つのみ。Fluffy Originには付属していません。

上画像は、綿状の布(ぬいぐるみのようなモコモコ布団)を掃除した後の比較。

左側よりも右側のミニモーターヘッドに、白くて細い毛が沢山ついています。これだけでも吸い込んでいる量の違いが分かります。ミニモーターヘッドをよく見ると、ボディに「エチケットブラシ」のような帯、回転ブラシは「硬くて長めの毛」が並んでいます。

実際、使っているときも手に伝わる「力加減」が全く違いました。ガシガシとした振動を感じます。

つまり、それぞれのヘッドは得意分野があるという事。

標準の「スリムフラフィクリーナーヘッド」は傷を付けたくないフローリングや壁に。「ミニモーターヘッド」は、ブラシでかき出して吸い上げたいカーペットや布団の掃除にぴったり。

ここに気を付けたい

ダニ退治したい部分でも、薄い布や傷つけたくない素材には注意が必要だと思いました。フローリングや畳には向いていません。強く押し付けてしまうと、そのぶん負荷がかかって傷が深くなってしまいます。

逆に、いやもっとハードに吸い上げたいんだ!という場合は「ハードブラシ」が向いています。

「ハードブラシ」は Fluffy Pro、Fluffy+ に付属されています。玄関の砂ぼこりや泥汚れ、車内のフロアマットなど、こびりついた頑固な汚れに適したツールです。

ミニモーターヘッドで吸い上げた結果

繊維やホコリのほかに、細かくて白い粉のようなモノがびっしり。

白い粉の正体は、ダニの死骸、ふけ、花粉など。片栗粉くらいキメが細かい白い粉です。公式サイトに記載されていた「0.3ミクロンもの微細な粒子を99.99%捕らえる優れた排気性能」というのは本当でした!(画像は載せないでおきます・・・)

標準ヘッドや別ツールの「フトンクリーナー」で吸い込んでも、多少効果はあります。でも、ガシガシかきだして取りたい人には「ミニモーターヘッド」、かなり優秀だと思います。

付属品をチェックしよう

デジタルスリムで「ミニモーターヘッド」付属のモデルを選びたい場合は、4種類中上位3つまで。 Fluffy Pro、Fluffy+、Fluffyの3種類です。Fluffy Originには付属していないので、購入するときには添付品をチェックなさってくださいね。

「ミニモーターヘッド」はダニ退治におすすめ。掃除が楽しくなるヘッドです。

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