55歳の誕生日はシャトレーゼの200円ケーキで祝う

happy birthday card 食べもの
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結婚生活20年を過ぎると、記念日へ注ぐエネルギーは弱くなり、ただ「おめでとう」と言い合うだけという事が多くなりました。

とはいえ、何もないのはやっぱり寂しい。年に1度の誕生日だもの、やっぱり何かしたい!お気に入りのお洒落パティスリーに行きたいところだけど・・・。

何かと話題のシャトレーゼへ行きました

シャトレーゼのケーキは大人も子供も楽しめる

店内は可愛らしいスイーツがいっぱい。クッキー、アイス、ケーキ、糖質オフシリーズ・・・もう壁も中央も目移りしてしまう品揃え。

ちょうど「ひなまつり特集」中で、店内は春らしいスイーツで明るい印象でした。スイーツ好きではない人でも、パッと心が華やぐ店内です。

春らしい!桃の節句ショートは200円

上画像の「桃の節句ショート」が目にとまり心ほっこりしました。わぁ春が来た!と思う優しいデザインに惹かれて購入。

大きな苺が乗っていて、可愛らしいデザインでなんと200円(税込み216円)。となりのスフレチーズケーキは夫用(必ず自分のも買う)で、これまた同じ200円(税込み216円)。

少ないお金で心を豊かにできた1日です。

本当はお気に入りパティスリーの大人っぽいケーキが欲しかったけれど、倍以上のお値段がします。もう何度も味わってきたのだから、ここはちょっと思考を変えてプチケーキ。

気持ちがあればOK!

というのも・・・これまで、特別・限定・素敵・自分へのご褒美などにモノに弱い私は、散々無駄使いしてきたからです。新婚生活が過ぎたらもっと現実を見るべきでした。

でも、今できない贅沢をした感があるので、過去を振り返っても寂しさはありません。ならばこれは良い選択と思ってこれから見直していけばいいのです。

結局のところ「どんなケーキがいいかな~?」と夫婦でニコニコして覗き込む瞬間がいちばん幸せに思います。

メリハリをつけて節約する

結婚生活が長いと贈り物をしなくなるのは、それが本当に必要なのか判断できるから。

半世紀以上生きていると、もう残るモノはいらない。お財布は同じなので夫におねだりしても、結局は自分で自分のお祝いをするわけです。

誕生日プレゼントとして、本当に欲しいものが浮かばないのならば、ここは節約。小さなプチケーキを夫婦で笑顔で味わう方が幸せです。

夫婦とも健康でまた1年過ごせることを願って、有難くいただきます。

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