お金をかけずに心身のバランスを整える!50代からは散歩と読書を取り入れよう

年齢を重ねて行くと、睡眠が浅くなってきませんか。夜中に目が覚めたり、寝付けなかったり。じっくり「あぁ寝た!すっきりした~」と思う朝を迎えるにはどうしたらいいでしょう。

目次

寝る時間までの過ごし方を見直す

しっかり眠れない理由はひとそれぞれ。よく言われているのは、加齢によるもの、生活習慣病、口呼吸での睡眠、パソコンやスマホの液晶画面を見すぎている、など色々言われていますよね。

現代人は忙しいので、常に情報を浴び続けて眠れないなんてこともあります。

以下の習慣をするとスーッと熟睡できるそうです。ただ、これは生活環境や同居している人の協力が必要なので、出来る範囲でという感じですね。

良い睡眠をとるために!寝る1~2時間前の習慣

  • お酒を飲まない。白湯がおすすめ。
  • ゆったりとお風呂に入る
  • スマホや液晶画面を見ない
  • ストレッチやマッサージで身体をほぐす
  • 部屋の灯りを暗めにして睡眠に入りやすくする

この中で「お酒」は良さそうに見えますが、睡眠中に水分を沢山蒸発させるので熟睡は出来ないんだそうです。確かに沢山飲んだ翌朝は喉がカラカラです。

この逆をしてると、確かに深く眠れません。お酒を飲んだ日は夜中に目がさめるし、部屋の灯りが寝る直前まで日中のように明るいと眠りにくい。枕元でスマホを見ていると脳が冴えてしまったり。

これらの条件は全て、心身をリラックスさせるためのもの。「おやすみモード」に移行させる習慣が必要ということですね。

おやすみモードON・OFFをスムーズにする手助けとして、「読書」と「散歩」があります。

読書と散歩はお金をかけずに心身のバランスを整える

先日「年収90万円で東京ハッピーライフ」を読みました。

その中で、20代の筆者が趣味に選んだのは「読書」と「散歩」。え?20代で?でも、それって年寄りの趣味じゃない?と言われてしまいそうです。でも、これが実に理にかなってるんです。

実際、私もチャレンジしてみたら朝までぐっすり。

読書は「脳」を刺激して、心を適度にリラックスさせる。散歩は全身の「身体」を刺激して血流を良くします。ダイエットにも良いですよね。

読書で心を整える

脳は刺激が強すぎると覚醒するし、あまりにも刺激が少ないとボーッとして日中の動きが鈍くなったりします。なので、スマホやSNSで常に刺激されていたり、テレビなどで流れて来る情報を見続けていると疲れる時があります。

そこで、自分から自分のペースで得られる「読書」。オススメです。図書館を利用すれば散歩も兼ねられて一石二鳥

読書には、文学や小説などで得られる「快楽」と自己啓発や歴史などの「学び」の2種類あります。

ここでオススメしたいのは「学び」が得られる本です。「快楽」は映画を見たあとのような興奮状態になったり、本の内容によっては暗くて衝撃的なシーンが潜在意識に刻まれたりします。

学びなんて~難しいのは嫌!と思うかもしれませんが、今はほんとにおもしろい本があります。難しい自己啓発本でも、違う作者が会話形式で物語のようにすすめていたり、おとぎ話のように構成されていたり。

成功している人の考え方を得ると、モノの見方を違う角度に見れて楽しいです。

散歩で身体を整える

心は読書でみたされたとして、今度は身体を整える必要があります。身体を動かしていないと、頭ばかり冴えて眠れません。

ジムやジョギング、テニスや登山といった感じで楽しく身体を動かしている方、多いと思います。でもこれらは全て、準備とお金がかかりますよね。天候に左右されたり、人付き合いもあります。

散歩はひとりで気ままに出来る「全身運動」。どんな季節でも、どんな天候でも、思い立った時に出来ます。毎日ほんの15分でも良いそうです。

このときのコツは、何も考えず音楽も聴かず、季節の移り変わりを感じながらただ歩く

心身を充実させる!サステナブルな習慣を持つ

pink and yellow flower in the book

今回は、深く睡眠をとる手助けとして「読書」と「散歩」おすすめですよというお話でした。

心と身体の両方を、お金をかけずに自分のペースで続けられます。

現代は公共交通機関を利用しても、街を歩いていても情報過多。なのに、手元のスマホからも常に刺激を浴びていて、脳が休まる暇がありません。それらの多くは受動的なモノが多く、いつの間にか洗脳されている事もありますね。TVのCMが良い例です。

情報は自分から自分のペースで取りに行く。これが手軽に出来るのが、学びを意識した「読書」です。

そして、全身運動でオススメなのが「散歩」。読書と同じように、自分のペースで好きなときに、思い立ったら出来る。天候や施設の都合を気にする必要はありません。

ほんの15分でも、例えば一駅前で降りて夕陽を眺めながら歩くでも良いのです。いつもの習慣をちょっと見直して、散歩と読書を取り入れてみませんか。

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