50代からは散歩や読書を取り入れた健康習慣

ボディケア
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先日「年収90万円で東京ハッピーライフ」を読みました。

その中で、20代の筆者が趣味に選んだのは「読書」と「散歩」。え?20代で?でも、それって年寄りの趣味じゃない?と言われてしまいそうです。でも、これが実に理にかなってるんです。

手軽で長く続けられる健康習慣

読書は「脳」を刺激して、心を適度にリラックスさせる。著者は歩いて図書館まで行くんだそうです。散歩は「身体」を刺激して血流を良くします。ダイエットにも良いですよね。

読書

脳は刺激が強すぎると覚醒するし、あまりにも刺激が少ないとボーッとして日中の動きが鈍くなったりしますよね。スマホやSNSで常に刺激されていたり、テレビなどで流れて来る情報を見続けていると疲れる時があります。

そこで、自分から自分のペースで得られる「読書」。

読書には、文学や小説などで得られる「快楽」と自己啓発や歴史などの「学び」の2種類あるんだそうです。

ここで習慣にしたいのは「学び」が得られる本。「快楽」は映画を見たあとのような興奮状態になったり、本の内容によっては暗くて衝撃的なシーンが潜在意識に刻まれたりします。

私は以前、学びなんて難しそう!と思っていたけれど、今はほんとにおもしろい本があります。難しい自己啓発本でも、違う作者が会話形式で物語のようにすすめていたり、おとぎ話のように構成されていたり。

成功している人の考え方を得ると、モノの見方を違う角度に見れて楽しいです。

散歩

ジムやジョギング、テニスや登山といった感じで楽しく身体を動かしている方、多いと思います。でもこれらは全て、準備とお金がかかりますよね。天候に左右されたり、人付き合いもあります。

散歩はひとりで気ままに出来る「全身運動」。どんな季節でも、どんな天候でも、思い立った時に出来ます。毎日ほんの15分でもOK。

このとき、何も考えず音楽も聴かず、季節の移り変わりを感じながらただ歩くほうが良いそうです。

自分のペースで情報を取りにいく

green leafed plant beside books and mug

何かをするのに年齢は関係ないけれど、この先長く続けるのなら、お金をかけず煩わしさもないもの。手軽にいつでもできることが続きそうですよね。

読書、散歩どちらかでも取り入れられたら楽しそうです。

現代は情報過多で脳が休む暇がありません。その多くは受動的なものが多くていつのまにか洗脳されている事もあります。時にはそんな環境を遮断して、自分のペースで情報を取りにいき、歩くことが出来たらいいですね。

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